世界一精度の高いパット① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

タイトルの記事を見かけたので、いずれ引用させていただきたいと、長いこと忘れていました。

古い記事ですが、パットの技術に新旧はありませんので、今更ながら堂々と引用させていただきます。

引用元は「週刊ゴルフダイジェスト」(2011年NO.2)で、(当時世界ランク1位のL・ウエストウッドやR・マキロイなどの指導者)P・ハリオンさん(主として欧州ツアーの選手を対象にショートゲーム専門の指導者)です。

タイトルは記事のままです、私が誇大に表現したわけではありません!

 

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パットは構えで9割が決る

 

最も大切なのは、如何にしっかりボールの芯を打ち抜けるか。当り前だが、実はこれがとても難しい。トッププロでも球とのコンタクト位置は必ず、毎回、微妙に違う。彼らだって人間、ましてや試合の重圧の中では無意識に不要な動きが入って打点がずれる。

 プレッシャーがかかった時に、如何に一定のストロークが出来るかがトッププロの条件。

 これを踏まえて、私が彼らに徹底的に始動しているのがポスチャー(構え)。

 

パットが成功するかしないかは、95%はポスチャーにかかっていると言っても過言ではない。

構えが正しければ意識しなくてもヘッドの動きは正しくなる。

重要なのは「その人に合った」構えを作ること。

 どう振るかではなく、どう構えるかがポイント。

ハリントンは高く構え、マキロイは低く構える。選手の身長や手足の長さによって理想のアドレスは違う。

1.左右に傾かない

  アマチュアの多くは(ショットと同じように)右肩を下げて構えるがこれはNG。

2.頸椎の7番目がストロークの支点

  首を前屈させると隆起する頸椎の7番目がストロークの支点。

  ここを地面と水平に保てるとストロークが安定する。

3.首の角度は平らにする。

  頭は前に突き出し過ぎず、かと言って起き上り過ぎず。

  首の裏側が地面と平行になるくらいがちょうど良い角度。

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前傾はするけど、左右には傾かない、って当たり前のことと思ってましたが、確かにそうしなさいとはいままで誰も言ってなかったかも、ですね(笑)。

でも、中にはパットで右肩を下げている方も稀におられます。

 

頸椎の7番目というのは首を前屈させるといちばん骨が出っ張るところです。

 

パットではポスチャーに留意されておられない方もおられますが、これは「パッとに型なし」という言葉のせいだと思います。

たかがポスチャー、されどポスチャーと言えますね。

 

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