浜伸吾さんは、ハーフ30台、18ホールで70台が出せずに苦しんだ時期があったときに、何故出せないのか、徹底的にその原因を追求したそうです。
「ゴルフ ここ一番に強くなれる本」(浜伸吾著 ナツメ社刊)の一節から、略して引用させて頂きます。
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(ハーフ)40で回れる人なら、常識的に見て39が出ない筈はないし、その実力もある筈。それでもたった1打のカベがなかなか破れない。
理由は極めて簡単で、”技術とメンタル面の未熟さ”だ。
カベにぶつかったら、それを喜ぶべきで、次の進歩へのステップと考え、それだけ希望を大きくもつ。カベの無い人、ぶつからない人には進歩はない。
緊張とマイナスイメージをハネ返す
まずメンタル面では
①目の前に30台がぶら下がって、欲しくて仕方がないので、知らないうちに緊張して冷静さを失い、気持ちの余裕がなくなる
②何回もカベにハネ返されるので、「またダメではないか?」という不安(マイナスのイメージ)が浮かびやすい
(技術面については追ってUPさせて頂きます)
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ハネ返せ、と言われても、そう簡単にハネ返せないのがメンタル比重の高いゴルフですよね。
むしろ、このことを気にしないで、忘れて目の前のことに集中することで、この壁は突き破れるように思います。
ここまで来るまでだって、そういう気持ちで取り組んできたのではないでしょうか。そして、1打に集中しホールアウトしたら結果が付いてきた!ってことはこれからも同じだと思います。
