日本プロ最終日 | パット上達ブログ

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首位の藤本佳則を2打差で追う同組の谷口徹が、最終盤の#17(パーパット)、#18(バーディーパット)で長いのをポンポンと決めて追いつきました(-6)。

プレーオフ2ホール目でも≒5mのバーディーパットを決めて決着。

まさに執念のパットです。

決して本調子ではなかったようですが「不調でもミスを最小限にすればいい」と4日間でバンカーインはゼロでした。これは出場60人のうちただ一人ですから、考え抜いたゴルフの作戦勝ちと言えます。

とは言え、そううまくゆくモノでもないのがゴルフですから、実現できたことは「軌跡」だと感動に涙する姿にこちらも涙してしまいました。

 

1打差の3位はB・ジョーンズ、M・グリフィン、稲森佑貴でした。

 

日本プロの最年長Vで、6年ぶりのV(→「BSopen2012」以来です。このときは小躍りして喜んでいたのが印象的です)で通算20V。

メジャーはこれで5Vです。

 

谷口はパットの名手なので、弊ブログでも何度か紹介しました。

極めつけはこれではないかと思います。

「入れる気持ち」

 谷口のパットに対する考え方やパットの心がけが出ていて参考になりますね。

 

今回の終盤では、まさに谷口の言う「入れる気持ち」の強さが神がかったパットに現れたように思います。

 

グリーンセッティングはスティンプ値=12feet、コンパクション=23.5(雨のないとき)でした。

 

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