距離勘を合わせやすくする方法3 | パット上達ブログ

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「距離勘を合わせやすくする方法2」に続きます。

 

(3)いつもより前傾を高くする

  前傾を高くするとラインが見やすく、記憶しやすくなる。また、上体がリラックスするので腕が振りやすくなる。

 従って、距離勘を合わせやすい。

 

(4)オープンスタンス、オープンショルダーにする

  このようにオープンにすると、やはりラインを見やすく、記憶しやすくなる。また、バックスイングが楽に出来て、フォロースルーもしやすいので距離勘を合わせやすくなる。

 ロングパットの時だけこのようにしても良い。

 距離勘を合わせにくいアドレスは、前傾の強いスクエアスタンスである。

 

ラインを読むときは低い姿勢の方が読みやすいですね。ですから、ラインを読んだ時点でライン上のスパッツを見つけて置き、高い姿勢でもそのスパッツを通るラインから外さないようにしておけば、このやり方が生きてくるように思います。

 偶には違ったやり方を試してみると、あたらしい発見(自分にとって、より効果的なヒントなど)があることに気が付くと思います。

お試しください。

 

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