距離勘を合わせやすくする方法4 | パット上達ブログ

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「距離勘を合わせやすくする方法3」につづきます。

 

(5)腕と手を主体にして打つ

  腕や手は、肩と違って器用に動き、感覚も鋭いので距離勘を出すためには腕と手を主体にストロークしたほうが適している。左右のバランスの点では、特に右利きの人は右手、右腕は感覚が鋭いので右を多く使った方が合いやすい。但し、左も使わないと方向が悪くなる。

 パッティングは、よく「タッチ」という言葉が使われ、タッチの重要性が云々される。タッチとは、「パターを通して球に触れた感触」「打球の感触」と言った意味がある。どのくらいの強さで球に触れるかを問題にして「距離勘」を意味する言葉として使うこともある。

 右利きの人で、タッチを最も感じやすいのは右手であるが、タッチをどの部分で感じるかは人によって違う。右手の指で感じる人と指の付け根で感じる人がいる。

 指の方が感覚が鋭いが、日によって一定しない傾向がある。

これに対して指の付け根は少し鈍いが割合一定している。

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手と腕で打つストロークは、現在のツアーでは殆ど見られないですね。

それは緊張時のパットでの再現性確保に難があるからです。

 ショルダーパッティングの距離勘の合わせ方については、明日UPさせて頂きます。

 

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