前回から間が空いてしまってすみません無気力

仕事が煮詰まっていて、連休までに片付けなければいけない事が沢山あり忙しくしてました。


さて、前回大学病院の先生から無理なダイエットは辛かろう、でも代謝はあげてね!と言われ、どーすればいいんだーー!と悩んでいると提案されたのが


あしあとプラス10分運動あしあと


いきなり無理して運動するのは難しいかもしれないけど、1日のうちであと10分だけ動こう!と思うとできる気がしませんか?

まずそれを心がけてみてはいかが?と言われました。


確かに、いきなりランニングや長時間のウォーキングは私の性格的に絶対途中で嫌になりますネガティブ

コロナの時に、かろうじてリングフィットアドベンチャーにハマりましたが、そう効果が出る訳でもなくめんどくさくなって売りましたw

こうなったらカーブスに通うか?!と思ったものの、1ヶ月6000円と聞いて躊躇しました。


プラス10分の運動。。

私にできるのは。。なんだ?!


そこでこの春から、犬の散歩を10分伸ばすことにしました犬

今まで全く意識せずに行ってましたが、一体何歩歩いてるのかな?など考え始めたら、朝夕の散歩と仕事でだいたい一万歩歩く事がわかりました。

一万歩歩くと、スマートウォッチが誉めてくれます爆笑

毎日大きな負担がなく、ギリギリ達成できるかできないか?のボーダーラインです。


たかが一万歩、普段頑張っていらっしゃる方に比べれば大した運動量ではありませんが、これを目標にすることにしました。



↑ウォーキング記録です

体調のこともあり、あまり精神的な負担にしたくないので全然歩けてない日もありますが(スマートウォッチつけ忘れて出かけることもあり)、ぼちぼち達成できてる(はず)。


効果出るかな〜なんて期待してましたが


ここでさらなる敵が。。


どうも先月から生理不順が続いてまして。。


去年は1年のうち2回くらい、今までほぼ定期的に来てたのが遅れる月がありました。

それが3月4月は立て続けに遅れてきて、いつもと違う感じ。

痛みはないタイプなのですが、コルチゾール不足の時のような強い倦怠感や眠気、ふらつき、下痢、むくみが非常に酷くなります。

これが生理前1週間くらいに出るのですが、始まると止まります。

ところが延々と来ないのでずーっとこの状態でヘロヘロでした。


更年期も来てるのか、コルチゾール不足が顕著なのかわかりませんが、一生懸命ウォーキング頑張っても体調が悪くなるのは考えものです凝視

今月は10日遅れで来ましたが、このペースが続くと辛いなーと思います。

今度の受診で聞いてみます。


そんな訳で、1日1万歩運動はゆるゆると続けてみようと思ってるので、これからの体調に期待したいと思います。


なかなか元の病院に戻れない為、闘病ネタがありませんネガティブ

4月末の予約を前倒ししたかったのですが、連絡してもダメでした。

うちのかかりつけ病院、先生は嫌いじゃないけど受付とかシステム関係はダメダメですむかつき


さて、大学病院ではアルドステロン症については治療を進めた方が良いと言われましたが、コルチゾールやACTHの低値については「自力でなんとかしましょう」との見解でした。

じゃあ何をしたら?と言えば、やはり代謝を上げて生活リズムを整える、くらいしかないそうで。


そこで体重増加が疾患の原因だと仮定して、記録を見返してみました。

手元の記録では、2019年から2020年にかけて7キロ増加してました。

やはり緊急事態宣言からコロナ禍の生活がガラリと変わったのが原因だと思います。

しかし、そこでヤバイと思って2021年から2022年末にかけて5キロ落としてました。

2022年は不調を意識した年、そこから体重は横ばいです。(2019年以前から見れば3キロ増くらい?)

2019年以前も後5キロは落としたいと思っていたので、今は目標までマイナス8〜10キロと言ったところでしょうか。


体重増加がアルドステロン等疾患の原因だったとすると、2019年〜2020年くらいが怪しいです。

その後気にし始めてから気をつけてはいたものの、時すでに遅しだったのでしょうか驚き


2022年にはコロナ生活も落ち着いて、仕事や生活はほぼ元の通りに戻ってましたから、ここからさらに代謝を良くするのは先生曰く「難しいと思う、無理しても良くないのでとりあえず今の体重から増やさないことを目標にしては?」と優しいお言葉をいただきましたにっこり


ちなみに大学病院では、長期入院してダイエットするコースもあるそうです爆笑

もう、それお願いしようかしら。。?と思いましたが、費用と仕事や育児のことを考えると難しいかな?でも頭の片隅には入れておきます。


とはいえ、現状維持ではアルドステロン症の治療で何か変化が出れば良いけど、今のコルチゾール不足関連の不調は良くならないはず。


そこで、大学病院の先生から聞いた事を試してみることにしました。

お久しぶりですにっこり


あれから大学病院を受診してきました。

地元病院のT先生からは「できる限りの検査をしてきてもらって!」とのことでしたので、朝食も摂らずにえっちらおっちら行ってきましたよ!


新しい先生は、なんと初めての女医さん。

3-40代くらいかなー?ハキハキしていてとても好感触の先生でした。


診察室に入る前から、提出した診断書などを見ていただいていてスムーズにお話に入れました。←大事凝視

(いかに2番目の病院の対応が悪かったかよくわかりました凝視


ひらめき電球おさらいひらめき電球

原発性アルドステロン症→確定

コルチゾール、ACTHの低値→原因不明

問題は、このまアルドステロン症の治療なり手術なりを行っても、コルチゾールの値に影響はないのか?と言うことでした。


合格新しい先生の見解合格

【コルチゾール等について】

・コルチゾールやACTHに変動があるので(私は基本低値だけど、何回かの検査のうち正常に近い値を出すことがあった)副腎に頑張る力はある、薬を使っちゃうと副腎が寝てしまって機能しにくくなる

・薬なしで、生活習慣等整えて改善を目指すのが良いのでは?


【アルドステロンについて】

・アルドステロンとコルチゾール低値の件は別に考えて良い

・たとえ副腎を取っても、片方が頑張るのでさらにコルチゾールが下がることはない

・血圧が高い面から見ても、治療はした方が良い

・今飲んでる血圧の薬は、アルドステロンに効くものではないので、他のものを出してもらった方が良い


と言うわけでアルドステロン症の治療にGOがかかりました。

ここからアルドステロン症の治療について方針を固めていきます。


はてなマーク疑問点はてなマーク

アルドステロンの治療をするのにあたり、どちらの副腎が悪いのかの検査をする必要があるか?

(この検査が副腎静脈サンプリング検査)

地元のT先生とは、検査をする、という方針で固めていた。


ですが、ここで新しい先生の見解が入ります。


・現時点の画像診断で、副腎に腫瘍がある感じではない

・あるとしてもとても小さいものである

・それを見つけて取ろうとすると、技術のある病院(横浜)に行くことになる

(横浜のアルドステロンに1番詳しい病院では、小さな病変だけを焼き切って治療する技術がある)

・現状アルドステロン症の症状が軽いので、検査入院をして体に負担をかけても、その先(手術)まで進める必要はないと思う

(今私はやや高めの高血圧で、カリウムの低値が無いため)

・なので結論としては薬によるコントロールが望ましい


とのことでした。


T先生は十分な内容の検査をしてくれているし、それ以上する検査はない。

もしするとしても全く同じ内容になる、そうです。


しっかりと疑問に答えて頂けたし、説得力のある見解なのでここまでで診察は終わりました。


あとはその答えを持って地元の病院に帰ります。


診察代860円でした爆笑爆笑爆笑


長くなってすみません、ここで悩みが生まれました。


どちらの副腎に問題があるのか、知る検査をするかはてなマークしないかはてなマーク


わかったところで取る必要はない?

そもそも取れるかどうかもわからない?


どうしましょう驚き驚き驚き


どうか、経験者の方いらっしゃったら体験談など教えてくださいにっこり