あけましておめでとうございますにっこり

気がついたら1年サボってました無気力


良くも悪くもならず、2024年は2ヶ月に1回総合病院に通院しています。

個人病院に転院させられると思ってたのですが、いまだに継続通院昇天

ありがたいけど体調が良くなることはないので、スッキリしない感じです。


今の投薬量

アムロジピン 2.5mg

スピノラクトン 25mg


血圧はだいぶ低くなりました。

これは薬のおかげ?

倦怠感やむくみは治療前よりはマシになった程度。


レニン活性の数値は

2022年12月 0.2

2023年7月 0.4

2024年3月 0.9

2024年8月 0.9

この数値が主治医の先生の気にしてるポイントだそうです。


2024年は大きく体調が崩れることも少なく低空飛行でしたが…


今!今ね!今まさに3年前の症状がぶり返してます。

倦怠感MAX、嘔吐感、頭痛ネガティブ

年末年始に無理した分がキテルと思う。。

これは絶対にコルチゾール不足ネガティブ


一時的なものなら受診必要ないのかなはてなマーク

我慢して回復を待つのが良いのだろうか…無気力


そんな2025年の始まりなのでした。

と言うわけで、再び病院からの招待状…

昨年12月に引き続き、ホルモン値の状態を確認する為に検査入院してきました。


今回は安静採血を何回かするだけ、ただし夜にも採血があるので一泊だけ入院となりました。


初日は朝から絶食で外来へ。

早速検査室で横になってると、隣に2人同じ安静採血検査の方が入りました。

今まで同じ検査を受けてる方に遭ったことがなかったのですが、メジャーな検査なんですかね??

でもさすがに、そのまま入院するのは私だけでした魂が抜ける


採血が終わったら「ではゆっくり休んできてくださいね〜ニコニコ」と見送られて病棟へ…


前回と違う階でしたが、見慣れた風景。

違うのは前回6人部屋でぎゅうぎゅうだったのに、今回は同じ部屋に4人だけ。

入院患者さん、コロナ対策が緩和されてだいぶ落ち着いたのかな?


入院計画では9時過ぎに入院して、16時と23時と翌朝8時に採血と書かれてました。

なるほど暇だ。


と思いきや


蓄尿と書かれてる


無気力凝視無気力凝視無気力凝視


何故か昨年検査フルコースだったのに、やらなかった蓄尿検査がここにきて発生昇天

この界隈(どの界隈?)で一般的に行われる検査なので、驚きはしませんでしたが…


今大量出血大サービス期間なんですけどネガティブ


それでも良いと言うのでやりましたよ…

見た目がアレなので、ちょっとメンタル辛かった爆笑


さて、暇だ暇だとは言っても病院内って常にザワザワしてるし、カーテン1枚隔てて他も人はいるし、何なら他の3人は私よりよっぽど深刻な病状の方ばかりのようで、元気な自分が居て申し訳ないな〜なんて思いながら過ごしました。(いや、元気ではないから検査してるんだけども…)


と言うわけで、1日ベッド上で過ごし(前回と違って無料Wi-Fiが開設されてたので快適でした)、針を刺されまくり、翌朝そのまま出勤しました凝視

さすがにあまり寝られなくてその日の仕事はキツかったわー魂が抜ける


これまではアルドステロン症の治療の方に舵を切って、ACTHやコルチゾールの低値から来てるであろう体調不良には何もアプローチしなかったのですが、今回また数値が悪ければ何かしらの治療が必要かどうかを判断して頂けるのだと思います。

体調不良(主に起きていられないくらいのダルさ)はあまり改善されてない気がするのですが、数値が良くなっていれば、それはそれでこの体と付き合うしかないなと諦めもつくわけで昇天


結果は1ヶ月後!


お久しぶりですにっこり


原発性アルドステロン症の投薬治療に入り、半年が過ぎました。

症状の程度が低いので、手術はせずに投薬のみ。


今は

アムロジピン2.5mg

スピノラクトン25mg

という薬が処方されています。


これにより、血圧が高かったのは改善されました

(150/95とかだったのが、120/80とか)


その他ここ数ヶ月での効果


浮腫みやすい→前よりはマシになったけど、スッキリ無くなることはあまりない


体重→じわっと減ったけど、変わらず昇天(だいたい去年より2キロ減)


動悸息切れ→これは無くなったにっこり


疲れやすさ→変わらない無気力


概ね改善?


そして今月の通院。

アルドステロンが過剰に出ていないかの指針は「レニン活性」という数値でわかるそうです。

その変化がこちら↓


凝視にっこり凝視にっこり凝視にっこり凝視にっこり

ほとんど変化なしびっくりマーク

平常値は0.3〜2.9(平常時)なので、一応基準値内ではありますねはてなマーク


でも、主治医T先生としては、1.0くらいを期待したいそうです。


投薬量は変わらず処方され、次は10月の受診となりました。

そろそろ見放されて個人病院に転院するのかなー?と思っていたので、しっかり診ていただけるようでよかった。。?


ただ、今回の診察はそれだけで終わらなかった凝視


そもそも私が1番改善したかったのは「疲れやすさ」

でもそれに関してはほとんど状況が変わらない。

(生活習慣を少し見直したので、発覚した時よりはマシになりましたが凝視

その原因は「コルチゾールというホルモンが出ていない(ホルモン値異常)」と言うところまでは判明していました。

でもずっと「生活習慣を変えるしか無い」「慣れるしか無い」など言われてたので、あーもうこれ以上改善されることはないんだろーなー魂が抜けると諦めていました。


↓今までのコルチゾール値の変化にっこり

何も治療してないのに基準値まで回復してるびっくりマーク

(ちなみに左端10月の数値は、普通に生活してるのが不思議なくらい悪い数値だそうです)

このまま自然に回復するんじゃ。。?と思われていました。


↓今年1月に計測

またもやダダ下がりネガティブ

でも、1月以降一度も計測してないしこの件については放置されるんだろうなーと思ってたんです昇天


しかし


突然の「検査入院再びびっくりマーク


T先生は地道にこのホルモン値異常について色々調べてくださってたそうで、注目してるのが「ストレスや睡眠時間と、コルチゾール値について」なのだそうです。

そこで夜間含め、1日のコルチゾール値の変化が知りたいとのことで、1日病院で寝て血を取られるだけの検査入院を提案されたのでした凝視


受けて立つぞ物申す


上がらないレニン活性!

謎のコルチゾール不足!


果たして改善されるのでしょうかはてなマーク