上の子の悲しい質問 | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

昨日、上の子に『(ぷしゅお)の障害は治るの?』と訊かれて被せ気味に「治らないよ!」と答えました。

 

 

でも次から次へと

 

『本当に?』

『ある日突然普通の4歳みたいになったりしないの?』

『いつか治るんじゃないかなぁ』

 

なんて言ってくるタラー

 

 

悲しくなるだけだからそんなこと言わないで欲しいのに。

 

 

「病気じゃないから治療法があるわけじゃない。発達が追いつくことはないのよ。」と自分に言い聞かせるように言いました。

 

 

最後に「期待しながら育てるのはしんどいから、お母さんはもう諦めているの。」と言ったら、もうそれ以上は言ってこなかったけれど。

 

 

上の子は上の子なりに弟の障害を理解・受容しようとしているのかもしれませんね。

 

 

でも今の私には一から詳しくぷしゅおのことを説明して上の子の受容に向けてサポートすることは出来ません。

 

 

だって母親である私が1番受容出来ていないんだからタラー

 

 

 

 

上の子は大学生になったらすぐに家を出て欲しいと思う。

 

 

その頃ぷしゅおは小学校卒業あたり。支援級に行っているのか支援学校に行っているのかわからないけれど、THE障害児になっていると思う。

 

 

上の子にはぷしゅおの影響を受けずに大学以降の人生を楽しんでもらいたいです。

 

 

どうしても結婚の障害にはなるだろうし、親亡き後のことはお願いしないといけなくなると思うけれど…。

 

 

それ以外はなるべく影響を受けずに生きていってほしい。

 

 

だから今から高校卒業したら一人暮らしをする前提で話をしています。

 

「部屋は多少汚くても良いからゴミ出しだけはちゃんとしなさい」

「食べ物を腐らせるのだけはやめておきなさい」

「ご飯が炊けてお味噌汁が作れれば何とかなる。タンパク質は今時コンビニででも買えばいい。」

 

とか。

 

 

上の子も発達グレーだし清潔観念がちょっとアレだから一人暮らしはやっぱり心配ですね…魂

 

 

けっこう箱入りだから変な男に引っかかりそうな気もする…タラー

 

 

それでもなるべく早く家から出てきょうだい児じゃない人生を楽しんでもらいたいと思っています。