決心 | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

ぷしゅお、来月発達検査を受けることにしました病院

 

 

ぷしゅおが今までに受けた発達検査は初診(1歳9ヶ月)の遠城寺式だけです。

 

 

これは親の私への聞き取り方式の検査なので、ぷしゅおと心理士さんがやる発達検査は受けたことがありません。

 

 

なぜ発達検査を受けてこなかったのか??

 

 

言い訳としては「検査したところで今受けている療育内容が変わるわけじゃない」ですが、1番の理由は知的障害とはっきり断定されるのが怖かったからです。

 

 

 

 

でも、ここ数ヶ月で私の心境にも変化がありました。

 

 

ぷしゅおが4歳になったことが大きいですかね、『4歳でこれはさすがにないだろタラー』という発達レベルなので諦めがついたというか。

 

 

知的障害がないor軽いかもしれないという希望は捨て去らなければいけないような感じなんです…ホントガーン

 

 

良くて中度だろうな、と。

 

 

となると、就学先は支援学校も視野に入ってくるわけで。

 

 

そのためには手帳が必要なわけで。

 

 

リアルな知り合いにお子さんが支援学校という方が1人だけいます。

 

 

『今や特別支援学校はパンパンで今まで物置に使っていた教室まで使っている状態。就学相談で支援校判定になった時に「でも支援学校はちょっと…」なんて迷っていたら入れない。』と言っていました。

 

 

それを聞いて、就学前になるべく正確にぷしゅおの状態を把握しておくために発達検査を2回は受けたい。就学相談の時には迷わず結論が出せる状態にしておきたい。と決心がついたのです。

 

 

ぷしゅおは初めてに弱いので、きっと1回目の発達検査は散々だと思うんですよねタラーだから2回は受けさせたいなって。

 

 

そのためには1回目はもう受けておいた方がいいなって。

 

 

 

 

今もぷしゅおの障害は受容出来ていませんショボーン

 

 

それでもぷしゅおの体は成長していくし、就学も待ってはもらえません。

 

 

受容出来なくても、私がいつまでもウジウジしていることでぷしゅおにとってベストな就学先に進めなくなるのだけは避けないといけないと思うので、発達検査を受けることで一歩ずつ前に踏み出していけたらと思いますアセアセ