カメラアイなのか? | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

ぷしゅお、カメラアイ(瞬間記憶能力)もありそうですタラー

 

 

元々絵は上手だなと思っていたのですが、最近なんだか漢字みたいな形を書いてる??と思うことが出てきて。

 

 

で、「ぷしゅおは漢字が書きたいのかも!」と上の子がお絵描きボードで漢字を書いて見せたら、サッと消してすぐに再現して描いてみせたのですあんぐり

 

 

川とか山とか画数の少ない漢字じゃなくて9画くらいある漢字だったのですがアセアセ

 

 

夫が他の漢字(14画)も書いてみせたらそれもパッと描きました。

ぷしゅおの場合は「書く」ではなく「描く」なんですよね。文字を書くのではなく形の模写ですから。

 

 

夫は「天才じゃないか飛び出すハート」とホクホクしていましたが私は喜べませんでした魂

 

 

カメラアイが発達障害の特性の1つだと知っていたからです。

 

 

あぁこれでまたぷしゅおが自閉症であることの証明が1つ増えてしまった。と思いましたショボーン

 

 

特性なんてこれ以上増えなくていいのに。

増えたというか元々あったであろう特性に最近私たちが気づいただけですが。

 

 

ネガティブな私は喜んでいる夫に自閉症の特性であることを即伝えたのですが、「え!?そうなの!?アセアセ」と言いつつもまだ嬉しそうですタラー

 

 

きっと夫にとっては自閉症の特性であってもすごいもんはすごいキラキラうちの息子はすごいキラキラなのだと思います。

 

 

そんなふうに私も純粋に(単純に?)喜べたら良かったのになぁ。

 

 

今後このカメラアイっぽい特性が悪い方向にいかないといいけど…と思います魂

記憶に鮮明に残りやすいってデメリットもありますよね…

 

 

それと同時に何かに活かせないかなとも思うんですけどね。

 

 

この感じからも視覚優位なんだろうから、やっぱり絵カードの導入をした方がいいんだろうな。