お母さんと呼ばれた?(たぶん違う) | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

ぷしゅおはタッチペンの図鑑を見るのが大好きですピンクハート

 

 

タッチペンの図鑑はいくつか持っていますが、やっぱりアンパンマンのことばずかんプレミアムが1番お気に入りかなデレデレ

 

 

これを買う前はまいにちのことばずかん1500とドラえもんはじめての英語ずかんをそれはもう毎日何回も何回も繰り返し見ていました!

 

 

タッチペンの電池ももう何回替えたことか泣き笑い

 

 

で、図鑑の家族のことを説明するページで「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん…」と憶えたようでよくエコラリアするのですが、それらを呼びかけに使うことは全くないんですよねもやもや

 

 

全然関係ない場面で「おじいちゃん、おばあちゃん…」と決まった順番で言うだけ真顔

 

 

そう、ぷしゅおは3歳になった今でも「お父さん、お母さん」はもちろん「パパ、ママ」と呼んでくれたことは一度もありません泣

 

 

コミュニケーション能力凹なので、人に対して使う言葉は本当に習得が遅いのです。

 

 

2歳半くらいまでは「いつ呼んでくれるかな?飛び出すハート」と待っていましたが、3歳になってからはもう諦めの気分でした…ガーン

 

 

 

 

そんなぷしゅお、先日私が洗い物をしていたら横に来て服を掴んで「お母さん」と言ったのです。

 

 

いつもの「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん」の順番でなく、「お母さん」とだけ言ったのです。

 

 

明後日の方向を見ながら。手には電池の切れたタッチペン。

 

 

おそらくタッチペンの電池を替えて欲しかったのでしょう。

 

 

それでも、お母さんのところに来て「お母さん」と言ったのだから、これはぷしゅおにとってはとてつもなく大きな進歩なのではないでしょうかキラキラ

 

 

その日は私の誕生日でした誕生日ケーキ

 

 

呼びかけた感じではないのでこじつけだけど、私の誕生日に「お母さん」と言ってくれたということにしておきます(笑)

 

 

ぷしゅおから素敵なプレゼントをもらった気分ですルンルン