ぷしゅおの今まで② | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

1歳半検診のお知らせが届いた時、ふと気づいたんです。

 

 

そう言えば言葉がまだだな〜って。

 

 

でも上の子も女子だけど言葉は遅れていて散々心配して発達相談にもかかっていたのでなんだか麻痺していてタラー

 

 

「男の子は遅いって言うし、こんなもんだろううずまき」と思い込んでいました。

 

 

それに1歳半検診はちょうどお昼寝の時間帯で不機嫌MAX間違いないし、元々集団検診ではなくかかりつけで個別に受ける予定でもあったのでスルーすることに。

 

 

しかし1歳7ヶ月なっても1歳8ヶ月になっても発語はみられませんでしたガーン

 

 

しかも、1歳半検診の項目で「目が合いづらいか」「呼んだら振り向くか」というあの項目、家で試してみたらどちらも何回やってもダメだったんです滝汗

 

 

目を合わせようとすると逸らされます。呼んだら反応はあるけれど、音がするから反応するだけで自分が呼ばれているとは思っていないような感じ…。

 

 

「これは、まさか…?」

 

 

ここで初めて私の中にポツンと墨汁が1滴垂らされたような不安が生まれました。

 

 

 

 

そんな一抹の不安を抱えた1歳9ヶ月のある日、1歳半検診を受けなかったため所轄の保健師さんから電話がかかってきました電話

 

 

保健師さんには、言葉が遅れているから1歳半検診もどうせ引っかかるし遅らせて受けようと思っていたこと、元々集団検診ではなく個別で受けるつもりであったことを伝えました。

 

 

そうすると、保健師さんから「発達に不安のある親子の集まりがあるので参加してみませんか?」とお誘いがありました。

 

 

実はこの集まり、上の子も2歳頃に参加していましてタラー

 

 

どんなことをするかは知っているけれど…と思いつつ、息子に良い刺激になればと思い参加することにしました。

 

 

そして、これ以上待っても言葉はすぐには出てこないかもしれないと思い、同時進行で延ばし延ばしにしていた1歳半検診も受けることに知らんぷり