ぷしゅおの今まで③ | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

※③を下書きのままにしていたことに気づかず、だいぶ遅れてアップしましたアセアセ

 

 

 

 

まず、発達に不安のある親子の集まりの初回の前に1歳半検診を受けました病院

 

 

予約を入れて検診まで少し期間がありましたが、その間ぷしゅおの行動を見れば見るほど「これは何らかの発達障害がありそうだな」と不安がほぼ確信に変わっていったような気がします。

 

 

この頃のぷしゅおはぐるぐる回るものが好きで、赤ちゃん用ハンドスピナーみたいなおもちゃやボーネルンドのカラフルギアに夢中になっていましたタラー

 

 

何も知らない頃はその姿を微笑ましく見ていましたが、自閉症の子が回るものが好きだと知ってからは複雑な気持ちで見るようになりました魂

 

 

そして検診が終わって、やはり専門機関への相談を勧められました真顔

 

 

自分なりに調べて息子の様子を見て確信を持って覚悟をしていたので、そこまでのショックはなかったように思います。

 

 

それにしても上の子の時は検診項目の「目が合わない」「呼びかけに振り向かない」をあまり重要視していませんでしたが、これほど大事な項目だったなんて…。

 

 

将来にわたるコミュニケーション困難を見抜く質問が、たったこの2つに詰まっているんですよね…。

 

 

 

 

②で触れましたが、上の子も幼稚園時代まで発達はかなり心配したタイプでしたアセアセ

 

 

しかし結果的に遅れていた言葉は就学までに追いつき、この子はコミュニケーションの困り感はほぼなかったので今は普通に小学生していますニコニコ

 

 

ただ、耳かきや注射や歯科治療で年齢不相応に暴れたりがあったので、発達障害を疑い発達専門クリニックで発達検査をしたんですよね病院

 

 

そのツテがあったおかげでぷしゅおはすぐに上の子でお世話になった発達クリニックの初診にこぎつけることが出来ましたキラキラ

 

 

通常数ヶ月待つところを、キャンセルが出たこともあり1歳半検診から2週間ほどで初診を受けることが出来たのです。

 

 

 

 

そしてこの初診で遠城寺式発達検査をし、この時に自閉症の診断がついたようです。

 

 

「ようです。」というのは、この発達専門クリニックは保護者の心情に配慮してかズバッと言わない方針のようで、この時私には「自閉傾向があります」としか伝えられませんでした。

 

 

今思うとこれで良かったなぁと。最初から「この子は自閉症です」とキッパリ言われてしまっていたら、もしかしたら私の心はズタボロになってしまっていたかもしれませんドクロ

 

 

私は「やっぱり傾向はあるんだなぁ」「でもまだ2歳にもなっていないし、まだわからないよね」と思っていました。

 

 

現実逃避的な気持ちもきっとあったと思いますタラー

 

 

そして1歳10ヶ月から療育通いが始まることになるのです病院