各自の人生において 何をどれだけ失い 可能性を殺がれたのか・・・?


または


ネフローゼという根深い病によって  各自のそれにおいて 何を得て 如何なる付加価値を得て


上伸を得ることが出来たのか・・・?


熟慮したうえで 自身の生き方の方向を決する時期が来ているのではないのか?!


と感じる次第である。



ネフローゼ48年生として言えることの1つとして


人生において 20代 30代が決して最終決算ではないということである。


根深い腎臓病にあって 10代 20代 30代 40代 50代の意志ある自己管理こそが


将来においての自己担保に成りうると言いのである。


途中 TEL等あった為 送信 送信遅延となりました。







12歳で急性腎炎から ネフローゼ症候群になって48年


ネットサーフィンによって 久しぶりに同病の人たちのブログを読んでみた。


病状・病態は様々 


そして この根深いネフローゼという病い対しての 心的スタンス・自己管理のスタイルともなると


さらに それ以上に様々となること


を改めて感じた。


病状を安定させる治療法の確立や薬剤の開発が1日でも早く出てくれば いいのにという思いが湧いた。


そしてその思いは 願いにも近い感情でもあった。



3月 春近しではあるが まだ寒い日はある。


腎臓病の人々にあっては 冷えは厳禁。


そして 節蛋白 減塩分という食事管理はessential  気長なる自己管理に注力していただきたいと


思うところある。 


Neutral fat 112

HDL 61

LDL 114


ASL(GOT) 18

ALT(GPT) 13

ɤーGTP 19

Uric acid 6.6

Urea-Nitogen 14.9

Creatinine 0.92 e-GFR≒65.9

K          4.7

Blood suger    81


Protein in urine  Negative


されど 無理はできない。

易疲労は相変わらずである。

ネフローゼという疾病上 自己管理の継続は止むことはない。


人生 勝ち組!と言ってみたい。