中性脂肪    107

HDL        59

LDL       133    総コレステロール≒ 213

AST(GOT)   23

ALT(GPT)   18

ɤーGTP     26

尿酸         7.2

尿素窒素    16.3

クレアチニン   0.91

e-GFR      66.4

血糖(前)     79

CRP(定量)   0.05(-)  尿蛋白(-)


9月受診 uric acid=8.1を知ったが この数値は Augustの結果

10月受診 uric acid=7.2を知ったが この数値は Septemberの結果

これは大変と 食事の管理に注力始めたのが9月受診~

よって 少々の自覚を持って animal protein chocolate cake等を気にかけた食事を初めて1月後の

結果は 来月である。


当家の風呂はガス風呂である。

温度設定をして蛇口ををひねれば 浴槽にお湯が溜まる。

この蛇口 数年前から漏れていた。パッキン等の問題でなく寿命であった。

お湯をためる時 常に浴槽の外に漏れていた。その漏れ方はひどかった。

能天気な嫁でさえ 早く交換したいと繰り返していた。


だが 私は 漏れ方がどこか蛋白を漏らす自身のネフローゼ腎のように思えてならず交換する気にはなれないでいた。

蛇口から漏れるお湯を観ながら共感さえ覚えていたからだ。

だがついに 蛇口そのものが毀れてしまい 今日 交換と相成った。

取るに足らない感傷よりも 時の流れに敗けない自己形成のほうが大切なのである。


面倒で根深くて手間がかかるばかりのネフローゼではある。

だがそれにも拘らず 機能してくれているのである。

嘘でもいいから 「頑張ってくれてて 有難う」と自身のメネフローゼ腎へメッセージでも送ってやってください。

「豚も煽てれば木の登る」こともあるので。





















知人から栗を頂いた。

「栗ご飯は?」と配偶者から問われたので頷いた。

たまには 良き夫を演じようと 向かい合って栗の皮をむいた。

その間交わした会話


私「 ラグビー あの認定トライは感動した。」

配偶者 包丁片手にTVを観ながら大笑い。

つぎに TPP バイオに関しての話題

まったく反応なし。

折り返された言葉は

「パン食べる?」だった。

「はあ?!」と私。

「朝 溝掃除の参加した人に配られたもの」

TVの画面に大きく頷きながら言ってきた。

面倒な栗の皮むき 10個あたりまでは耐えられていたが 15個目あたりから耐えられなくなってきた。

気分も悪くなってきた。腹も立ってきた。同時に自身は良き夫を演じるタイプではないこと 改めて自覚デキてきた。


今日の予定に見舞もあったので行ってきた。

隣のベットの患者が 高校時代の友人の息子だった。

腰の手術をしたという。

40過ぎての初めての長男 大学に進学したいという。

「俺も 今年から嘱託 1年単位の就労スタイル。賞与もなくなるが 坊主が大学行きたい言う。もう4年

の就労 覚悟することにした。 入院中の学業の遅れ心配のタネだが退院後の本人の頑張りに

期待している。何せ理系は金が要るからな。」

そうつぶやく友人の表情はどこか誇らしげだった。







遠い日にはこういった治療の確立・普及で 社会復帰・学業復帰出来うる人が出てくるのだろう・・・。


まあ 遠い日のことはさておいて 5連休 風邪で安静気味 その間にはResumeに時間を割いていた。


別段レジャーに行くわけではなかったが 彼岸に敬老の日と金だけは出ていった。



明日からは就労、今宵のアルコールとオカキはお預けするつもりである。


まあ 飲もうが飲むまいが体調あまり関係ないと思うのだが 明日の就労環境を思うと自己管理してカット


のほうが無難と思う。



そういえば 昔日 「ネフローゼ自己管理貯金」というタイトルで notebookに本日 自己管理できた項目


・目標を記していた記憶がある。


usefulだっだような記憶が少々あるが その内 止めた。


やっていくうちに マンネリ化して 面倒になったに相違ない。


朝夕の気温差 風邪につながらない様にしてください。