日曜日 秋祭りに行った。

母を車椅子に乗せていった。

年老いた母は言った。「来てよかった。昔からの顔なじみにも会えた。お神輿に手を合わせることも

できた。」 満足そうであった。

揺れ動き去っていくお神輿に手を合わせながら

「上伸していたあの頃の自身の姿。正面から立ち向かうことから逃げて安易な方に流れていこうとしていた あの頃の自身の姿等」私は様々な自身の姿を想起していた。

それは車椅子の母も同様であったろう。

 リュウマチで曲がった指先をお神輿に向けながら 若かった頃の自分の姿、まだ元気だった頃の自

身の親等の姿等を胸中に思い浮かべていたのかもしれない。


風も冷たくなってきたので 早めに家路に急いだ昨日だった。

入浴し ささやかなるアルコールとオカキ 日本シリーズ 就寝という具合だった。

そして今日は W10にversion upして 当該余話を更新と相成った。

現Champion河野公平氏が Boxingの神聖さと


人間としてのマナーも同時に守ってくれたような気がして


安堵している。

昨日少しドライブ

某山に行き 遠い山々を観た。

雲を従えたあの山々のあたりはどのあたりなのだろうか・・・? と思ってみた。

周囲からは吹走する風に誘われ木々の葉が擦れあい

まるで小川のせせらぎのように聞こえていた。




あと 某池に行ってみた。人影はまったくなく 水面には水鳥のみ。三角の波形が続くのみだった。

音の全くない時間に暫し身を置いてみた。




今日はやや疲れ気味 仮眠しても眠気が抜けない。

紅茶にシナモン入りのカステラ 傍らのPCではラジオを聞いている。