年度が変わり新体制

あまり大きな疲労感は味わってはいなかったが 一昨日あたりから疲労感。

昨日は終日安静・仮眠。体の中からにじみ出てく疲労に 不快感・喪失感・嫌悪感等が

胸中入り混じっていた。

私のネフローゼの場合 疲労=安静確保が必須である。

 それは重々わかっているのだが 同時にそれを認めたくない自身の存在もある。

疲労=即 安静モードへと切り替えができない時があるのだ。すなわち

「この疲労は 花粉症からのものでネフローゼ腎から立ち上がってきているものではない。」

疲労の主因をネフローゼ腎から切り離したくて 意地と力で押し切っていってしまおう

とする自身がいるのだ。

ネフローゼという厄介もっかいな病いと共生しているが故に 心の方も素直さを喪失しているのだ

ろう。

今回の疲労のとどめは歓送迎会であった。やはり就労後のアルコール・過食は翌日以降に集中

力不足等になって付けが回ってくる。就労に悪影響が生じてくる。解っていても飲み会に行っても

 間がとれないのである。


経験上
中性脂肪 3日ほど脂肪の少ない食事をしていくと下がる。だが影響は小である。
周知のとおり(今は総コレステロールではなくなった。)
HDL+LDL+5分の1中性脂肪=総コレステロールたの為である。

それにしても 意識して食事の管理しての結果
尿酸値7.9には落胆した。だが食事管理は継続中である。
ネフローゼの酷いときの食事の管理に比較すると楽なものである。
だがその楽な分だけ見落としもあろうか?。

今日は娘が帰ってくるという。
少し小遣いでも渡してやろうか。
それにしても 息子・配偶者の誕生日 姪の入籍祝い 母の日等 福沢諭吉がいることばかりなり

ではないか。 

ドロドロした疲労感ありPCせずに寝ることにしよう。
















中性脂肪    68
HDL     66
LDL     158(H)
AST(GOT) 20
ALT(GPT) 14
ɤーGTP    26
尿酸       7.9(H)
尿素窒素     15.6
クレアチニン    0.97
e-GFR     61.6
K         5.2(H)
血糖       83

結構自己管理しての検査。
特に動物性たんぱく質は控え気味。 野菜も増やすよう意識しての結果であった。

尿酸値とLDLが特によくない。
引き続き同じような食生活
来月聞く結果は???。
気にする理由は ネフローゼあるが故である。



桜が終わり 風が吹いてくるたびフジの花の甘い香りが届いてくる。
今日も4時間ほど明日の仕事の準備と復習に時間を割いた。









桜が見える。染井吉野である。そよ風の中満開である。

一人勝ち誇ったように咲いている。私もそのように咲きたいと思い続けているのだが・・・。

思うに桜という花 明るい時に見る時は 美を競う娘のように見えるが ライトアップされた夜に

見ると妖艶さ漂う女のようにも見える。その魔性に吸い込まれていくようにも心に映えてくる。

ところで染井吉野という桜 江戸時代だったか東京の染井村の造園師たちの育成したのだと聞いこ

とがある。淡桃の花の色 花の大きさ 花の散り方まで考え 作り出したものだとも聞いたことが

ある。 江戸っ子の心意気と粋さを感じる。


PS 

新年度 嘱託の私たちには転勤がないが正職員にはそれがある。上司は去り

新しい上司。だが いかんせん不慣れ。もう大変である。書類を読んでも PC観ても

ただ眼で文字を追っているだけで 内容が頭に入ってこないご様子。見ていて気のどくになってく

る。その一方で活気づいているのが お局2人。俄然強気で自身に溢れている。質問なら何でも来

いである。のぼせ山になっている。

そして 4月から入ってきた臨時職員1名,今週で辞するという。

毎年のパターンである。慣れてきた。

社内で昼食後 歯磨きをすることにした。夕刻 口腔内の粘りが少々改善した。

尿酸値対応=節蛋白食継続中である。

ソーセイジを食べるときは 同時に必ず野菜を食べている。