思春期の子がネフローゼに泣いていたら
「この病の性質はこうだから その為には 副作用があってもこんな治療が不可欠。」
さらに
「これからの人生の方が長い。だから 生命力あふれている今 しっかり治療に専念しましょう。」 そんな心情的アドバイス。
結婚後にネフローゼ発症 夫婦生き方に迷い 自分たちの立ち位置が分からず途方に暮れる2人がいたら「今のネフローゼと就労・家事・出産との安定バランスはこのあたりか」
さらに
「それ故 ある夫婦に於いては 価値観の選択替えや進む方向として こんな方向を選択された人もあります。」 そんな心情的アドバイス。
医学的治療と同時に そんな心的アドバイスをしてくれる医療機関はないのだろうか?
上記のような心的アドバイスをすれば 思春期のネフローゼを持つ母子 泣いて喜んでくれるとも感じるのだが・・・。
長い~、慢性病を宿している人々にこそmedical面同様 mental面のcare必須と思う。
「慢性病治療と共に心的アドバイスやります。」そんな標榜をしてくれる医療機関の出現を望む。
もう 体を横にします。 明日も仕事なので。