必要かどうかは自己判断の範疇だと思います。


私はステロイド完全離脱23年ですが 食事の管理はやっています。


理由は簡単 自分の病んだ腎臓にとって必須だからです。


私はNaclのほうは結構まじめにやっていました。


しかし蛋白質のほうは 肉食系ゆえに 50手前まであまり制限することなく食べていました。

しかし あまり多く蛋白質を接収すると 昼食後の集中力や持久力がつづかなくなり制限を始めました。


入院中は車でいえば教習所。退院後の運転は 加療のなか各自自分の経験等から 知って 覚えて

それらを自覚へと置換していかなければならないとも思います。

私の血液検査、職場のDrは「ほぼ正常と言います。」。尿は(-)~(±)。


されど自分の病歴を語るとDrの表情は一転。検査結果で注視する部分は2人ほぼ同じ


血清クレアチニン。


私の場合 0.84~0.92と疲労が続くと0.9を超えてくるようであります。


そこで換算 eGFR=68~73%。 クリアチニンクリアランス=60前後。即ち 腎機能軽度の低下。


されど私の就労環境にあっては これでさえ しんどくつらい日々があります。


ネフローゼで当該ブログを見ている皆さん。


寛解レベルは 妥協することなく 少しでもより正常値レベルで落ち着くよう自己努力してください。


そのためのキーポイントは 日々の食事管理・日常生活のありよう・根気よい治療継続等だと私は思っております。


主婦たるyo・Niさん等 副食 味をつけない間に自分の食べる分取り置いて薄味にて 摂取してください。







食事中以下のような経験はありませんか?。


あついうどんを食べている時は 何とも感じなかったのに さめたうどんの汁を何気なくすすったとき


「あれ こんなに塩味があったかな?。」と心配したこと・・・。


そうなんです。人間の舌(Zunge)は ひと肌の温かさあたりで 塩味を最も敏感に感じるようになっているのです。


よって同じ食べ物でも 食する温度によって塩味を感じる度合いが違ってきます。


寒の折 覚えておいてもいいことかもしれません。


では私 床につき就寝いたします。


同病の人 早く寝て下さい。


そういえば 「早く寝ないと コレステロールが上がるよ。」

そんなこと言っていた看護婦さんがおりました。

偽りか 否かは不明ですよ!。