蛋白質は アミノ酸の集合体。

アミノ酸には ①必須アミノ酸(Essential amino acid):トリプトファン メチオニン バリン等がある。

        ②非必須アミノ酸(Non essential amino acid):グリシン アラニン グルタミン酸等がある。

②は体内で合成可能なアミノ酸。①は体内合成不可なるアミノ酸。よって 人間は肉・魚・豆等の摂取を介して

                                                              生命活動を営んでいる。


さて「蛋白価」であるが その食品に含まれている Essential amino acid によって数値化されている。

  全卵 100

  豚肉  90 部位によって異なる。

  鶏肉  85  同上

  牛肉  80  同上

  精白米 78

  豆腐  67

  小麦  56   位は今も記憶している。


良質の蛋白質をとれ=肉等になっていくが されど食事は ご飯も 野菜も 大豆等も一緒に食べるので 蛋白価は100へと向かっていくと学んだ記憶がある。


同時に西洋人が肉を食べるのは 小麦のProtein scoreが 意外に低いため 補う必要があったのでは・・・。

逆に 日本人はコメのProtein scoreが高いため大豆等で補うことが出来たのでは・・・。

そう学んだ記憶がある。昔の話である。

ところで今日は 5時ごろ1人の夕食、そのあと出勤となった。


一品は冷凍シュウマイ。チンした後 紅花油でやきいろをつけた。香ばしさを引き出すためである。


シュウマイ 1個が塩分 0.5g、3個で1.5g。


されど1.5gの塩分なんてあっという間である。


茹でてあったホウレンソウには 摺ってあったごまをからませ 醤油5cc=塩1g程度でたべた。


塩分2.5gで出勤。


帰ってみると 今春短大2年になる娘と妻が 履歴書を作成していた。

「4大卒でないと 就職受け付けてくれる企業が少ない。」そんな2人の愚痴を聞きながらも

なかなか いい光景だなと思った。


ホットウイスキーでも飲みながら さらに愚痴や心の声を聞いてやりたい、そんな気分にもなったのだが

我が病いを思うと 明日の就労に響く。そんな思いを振り払い

バナナとミカンを食べながら 少々聞いてやることにした。



2月でretireした人と会話した。


次の職場 賃金は別にして 心 温まる職場だったらいいですね。そういったら感極まったのか


泣かれてしまった。涙が止まらなくなっていた。


たぶん感情面のほうはズタズタになっていたのだろう。


それにしても 予算削減によって みな窮屈になってしまっている。


精神的ゆとりというか 笑いがなくなって久しい。