蛋白質は アミノ酸の集合体。
アミノ酸には ①必須アミノ酸(Essential amino acid):トリプトファン メチオニン バリン等がある。
②非必須アミノ酸(Non essential amino acid):グリシン アラニン グルタミン酸等がある。
②は体内で合成可能なアミノ酸。①は体内合成不可なるアミノ酸。よって 人間は肉・魚・豆等の摂取を介して
生命活動を営んでいる。
さて「蛋白価」であるが その食品に含まれている Essential amino acid によって数値化されている。
全卵 100
豚肉 90 部位によって異なる。
鶏肉 85 同上
牛肉 80 同上
精白米 78
豆腐 67
小麦 56 位は今も記憶している。
良質の蛋白質をとれ=肉等になっていくが されど食事は ご飯も 野菜も 大豆等も一緒に食べるので 蛋白価は100へと向かっていくと学んだ記憶がある。
同時に西洋人が肉を食べるのは 小麦のProtein scoreが 意外に低いため 補う必要があったのでは・・・。
逆に 日本人はコメのProtein scoreが高いため大豆等で補うことが出来たのでは・・・。
そう学んだ記憶がある。昔の話である。