私を含め コレステロール値はネフローゼ疾患の人達にとって 必ず話題に昇ってくるものの一つである。


Cholesterolは細胞膜、性ホルモンの構成成分である。また コレステロールは肝臓内で胆汁酸へと


変化して 胆のう(Gallenblase)に蓄えられ、脂肪(Fett)の消化に役立っている。生体にとって大切な物


質なのである。


この物質 悪者扱いにされるのだが Cholesterol自体が悪いのではない。


コレステロールは リポ蛋白と結合して体内を移動する。


そしてこのリポ蛋白に LDL(低比重のリポ蛋白) HDL(高比重のリポ蛋白)等がある。


LDLが悪玉扱いされる理由は 肝臓内で合成されたコレステロールが このLDLによって末梢組織に運ばれいく等からである。


HDLが善玉扱いされる理由は 末梢組織で余ったコレステロールが  このHDLによって肝臓内へ運ばれ 胆汁酸に変化していったり コレステロールのまま胆汁内へと分泌されていく等からである。



当該物質については 長期間下がらず溜息が出ていた。その溜息ついた分の何%かは気合を入れて勉強した。


2010   BUN(血液尿素窒素)  Creatinine eーGFR(推定糸球体濾過率)

1月          17          0.84         74.7%

2月          16.2        0.82         76.3%

3月          15.9        0.80         78.4%    

4月  紛失

5月  紛失

6月          13.3        0.85         73.4%

月          15.7        0・93         66.5%

月          14.8        0.86         72.4%

9月          11.3        0・81         77.3%

10月         12.7        0・90         68.9%

11月          13.1       0.90          68.9%

12月          17         0.86         72.4%


クレアチニンの生産量は個人個人で一定。筋肉の量に正比例すると聞いた。よって食事・運動量にはあ


まり影響はされない。 摂取蛋白量の6分の1ぐらいが尿素窒素になるとも聞いた。両者の相


関関係は??。だが、それでもBlood Urea Nitrogen とクレアチニンを時折 比較していた。


e-GFR =estmated -Glomerular Filtration Rate







今朝も少々肌寒い。


寒いと体温維持のほうへ血液がより向かうため そのしわ寄せとして腎臓への血液流入量は減る・・・?。


従って 保温が療養の基軸の一つとなっているのか・・・・?。


検尿時 私は自身の検尿カップにたまっていく自身の尿を観ながら 思うことがある。


否!。40年以上慢性腎炎ネフローゼ型と共存共生していても 胸中で願うことがある。


それは 泡立ちである。 蛋白尿 陽性時は 泡がよく立ち なかなか消えなかった。


それ故 今なお 「早く 泡がなくなればいい。」と そう願っているのである。


 蛋白尿の試験紙を購入して 色変に 本当に 私は一喜一憂したものである。


 そしてその一喜一憂ぶりは 他の人より大きかったと思う。


 理由は腎臓に関する知識を吸収していたせいもあった。 だが、なによりも蛋白尿が 陰性になってくると 体も


 血液の緒結果も改善してしてくることを身体そのもので感じることが出来たからであった。