今朝も少々肌寒い。


寒いと体温維持のほうへ血液がより向かうため そのしわ寄せとして腎臓への血液流入量は減る・・・?。


従って 保温が療養の基軸の一つとなっているのか・・・・?。


検尿時 私は自身の検尿カップにたまっていく自身の尿を観ながら 思うことがある。


否!。40年以上慢性腎炎ネフローゼ型と共存共生していても 胸中で願うことがある。


それは 泡立ちである。 蛋白尿 陽性時は 泡がよく立ち なかなか消えなかった。


それ故 今なお 「早く 泡がなくなればいい。」と そう願っているのである。


 蛋白尿の試験紙を購入して 色変に 本当に 私は一喜一憂したものである。


 そしてその一喜一憂ぶりは 他の人より大きかったと思う。


 理由は腎臓に関する知識を吸収していたせいもあった。 だが、なによりも蛋白尿が 陰性になってくると 体も


 血液の緒結果も改善してしてくることを身体そのもので感じることが出来たからであった。