透過性亢進でもれる 主たる蛋白質は アルブミン(分子量約68000)。


されど フィブリノーゲンは 分子量約340000。よって透過せず体内に残るらしい。

 このため 高値を示すことがあるという。


同様に リポ蛋白は 確か分子量約400000(種類によって異なるが・・・)、このほうも透過せず体内に残る。

よって高脂血症となっていく。


そんなことを学んだ記憶がある。


詳細は自己責任で勉強してください。


                                                          会社発

腎臓の悪い友がいる。 ステロイドの効かない腎臓病だと彼はいう。


「クレアチニンが高いんだ。」そういいながらも通常に食事を摂り、普通に就労している。


その彼が「透析」になるという。


「透析になっても、俺は年金を払ってないから この先困る。」寂しげに彼はつぶやいた。


しかし彼が 高校のころ腎炎で入院して1年 休学していたことを私は覚えていた。


「20歳まえに 初診日がある障害については、国民年金の場合い、納付要件は問われない。

 ただし所得制限はある。それによって年金が半分になったり、全額停止になったりする。          入院していた病院に問い合わせればいい。」


彼は病院に行き証明をもらったらしい。


透析後 障害基礎年金1級を受給中である。


3年ほど前の話である。

                                              今日も会社発である。


中性脂肪          122

LDL コレステロール   132

GOT             28

GPT             28

γーGTP          28

UA               7.3  

BUN 11.7

Creatinine          0.90     eGFR≒68.6

K                4.9

血糖(前)          79

CRP                0.05


肉&洋菓子の量のコントロールの要を思う。


クレアチニンの値を 10%ぐらい改善したい。


自己の病状&生活環境に適した養生を続けてください。


木蓮の花が散るころまでに 新たなる方向性をと思っていました。

休日の過ごし方においては 新たなる方向性が出たように感じます。

後は 自己の心的スタンスにかかっております。