発病までの私は 肉好きの高蛋白食だった。


塾に行くときは チキンラーメンを買い ぼりぼり食べるのが常だった。高塩分摂取だった。


夏は 川に行き暗くなるまで魚を獲っていた。体を冷やしていた。


生活習慣において 腎臓に負担のかかることが多かったように思う。


これらが発病要因と思うと 自己納得もできる。


大切なことは 悔いることではない。


大切なことは 再発した後等 それらの原因として思い当たる節あらば改善していくということだと私は思う。


それが 正しさ 勇気ではなかろうかとも思う。


努力しても手ごわくしぶとい病である。


されど自己管理を怠ったらそのしわ寄せは 再発というかたちで必ずやってくる。


怖れてはならないが 決して侮ってはならない病だと私は自覚している。

                                                  会社発







最初の再発は 退院はまだ無理というDrの言葉を聴かず自宅に。 12月の下旬 いわしの塩焼きから体調は不良になり むくみ始め、尿量は減り 体重は増加。往診の医師は怖がり始めた。

年明け入院。「やっぱり戻ってきた。」といわれた。


2度目のそれ: 入院後 オカキノ食べすぎから 悪化。


その後のそれ: 短大時代 もっと専門的な勉強したくて 在学中 受験勉強。これがたたり入院。


就労後のそれ: 自身の病気のことを周囲の人々に知られたくなくて健常者のごとき振る舞い アルコールで失敗。

その後も 同じ理由で再発2度やってしまう。結婚当時は ステロイド服用だった。4年目にやっと子どもができた。


思うに どんなときでも淡々とマイペースを堅持できる自己形成が大切だと痛感する次第である。


自分の胸中深くにある 病気に対する想いは 自身の信用しうる人だけに吐露するが賢明かもしれない。


感情的寂しさに負け他人に 容易に自身の病気のことを喋ってしまうと わたしの場合 どこかしら


自己嫌悪と後悔の想いに苛まれてしまった記憶がある。  会社発。











そのごの病状は・・・・?。


泣いてはいないか・・・・?!。


ネフローゼ 微小変化群。度重なる再発、


自信の喪失,虚無感 他人の比較しての羨望・・・・。


様々な感情に私はさいなまれてきました。


「俯くまい。」そんな想いになった一つのきっかけ。


それは 「微小変化群にあっては 蛋白尿(-)をめざしての治療を行う。」今はどんな治療方針になっているかは知りませんが そんな文章でした。


長い病気とむきあい 投げやりにならないためには きっかけも必要な時があります。