JR通短大の娘 帰宅するとベタッと座り 机上のお菓子を無心に食べている。

後 配偶者帰宅 やはり ドカンと座り 娘とともにお菓子に手が伸びている。


「…ちゃん。食べすぎ。」「お母さんこそ 食べるの早いわ~。ダイエット中じゃなかったの。」

「・・・ちゃんこそ ダイエットするって言ってたじゃない。」

食べるまでが ダイエット。一度食べ始めると ダイエット直ぐ中止になる母娘である。

そして もうそこには女同士の牽制と戦いが見え隠れしている。


そこに息子が帰ってくると「何が ダイエットか!」とお菓子を袋なり取り上げ食べてしまう。


どこにでもある光景と会話であろう。


倒木をのこぎりで切ったが 結構 しんどかった。


早めに入浴。PCを再度開いた。


それにしても 電気をつけなくてもいい時刻に入浴できることは Happyだと改めて思った。



今も嫁さんはやっている。

会社から帰ると 机の前にドカンと座りお菓子の袋を開けると ボリボリ バリバリ一心に食べる。

「あーァ。晩御飯つくろ。」そういって立ち上がると 台所へ行って 今度は 煙草をすう。


一方私のほうは 会社から帰ると 吐息交じりにPCを開き オカキを食べる。

私はオカキが好きである。海苔がついたのが好きである。

だが ある時 海苔とオカキを別々に食べた時 オカキ自体が旨味に欠き 味に物足りなさを感じた。

やってみたのが 自分で焼き海苔を買いオカキに巻いて食べるやり方である。

なかなか美味である。継続中である。


会社の近くの木どころか庭の木が倒れかけている。きらなければならないが しけっている為 すぐには切れまい。


仕事のことを思うと 考えれば考えるほど腹が立ってくる。ストレスとなってくる。

同じ考えるなら 自身の可能性が伸展する方に 機首方位を変えた方が賢明である。


台風の後 少々の青空。 

バイクで買い物にでも行ってこよう。

そして 安静気味にしてみよう。寝不足を取り戻したい。

先週もいろいろあって 病んだ腎臓に負担がかかっている。

午後からの勤務で先ほど帰宅。

台風通過で 夕刻の風はすごかった。車の移動に 一度家に帰らなければならないかな、と思ったほどだった。

会社の窓から見下ろす樹木は 左右に激しく波打っていた。

ビルかぜの音も半端ではなかった。

近所の木が倒れて道路をふさぎかけたらしく その木を切除に行った人もいたという。


私には ネフローゼというこの病気を完全に克服してやろうというような強い信念は 今はない。病いに罹って40年以上。私の体内に根づいていると思っているからです。

プログに記した記憶もあるが「ネフローゼと共存共生」。そんなスタンスなのです。

ネフローゼ=私。私=ネフローゼなのであって自身がネフローゼでなくなると 私自身も消滅すると思っています。即ち 棺桶の中まで持っていくということです。


私のタイプは「微小変化群」。糸球体基底膜が透過亢進するらしい。たったこれだけで 死ぬの生きるのまで病状は悪化。ステロイド。 高コレステロール。蛋白尿etc。学校は3年の休学。人生、引き算の年月 多々あり。


巣状糸球体硬化:糸球体が巣状に硬化していく部類のものですね。私の蛋白尿は 主としてアルブミン。

巣状糸球体硬化はアルブミンの他の蛋白もでるとも記憶しています。されど第1戦で就労中。

健常な人が 腎臓病んでも 自覚はおろか 病気に対しての理解は難しいと思います。

自覚・理解できるまでには 何年もの年数が必要と思います。

病状好転のときは 嬉しさや、勢いでできますが、不安定のときは 知恵と意志溢れる勇気のある人でなければ

吐息と自己喪失感に心覆われてしまいます。


怖れすぎてはいけない病気だと思いますが 決して侮ってはいけないそれだと 私は感じています。

自己管理を怠り続けると 必ず再発へと向かいます。

情報の交換は自由ですが 自己管理は「自己責任」です。