台風通過後 倒木をカット。その際の木の切りかすによってのアレルギー&眠気と思っていたが 実際は疲労だった。

40年以上ネフローゼと苦楽をともにしていても 気がつかなかった。迂闊だった。

5月下旬は 結構仕事がハードだった。それ故 休日になっても 身体が就労モードのままだったようである。


就労→疲労蓄積→休息へ。But 蓄積された疲労感は 直ぐにはでてこない。1~2日の安静後に

じわじわ出てくる。これは経験則からして 性質が悪い。遅行性の疲労感である。

内臓に慢性疾患を持っている人は 要注意だと感じる。


「息子の嫁より 長生きするなよ」

「それはないから、 私達は美人薄命。」

「そうか。かよわくて 傷つきやすい性格のままか・・?!」

「本当に私達のこと よく知ってわ」

何処までも疲れるが こっちの疲れのほうは 「ビタミン笑い」が付いてくるため 罪がない。


 あすもまた 気を使う時間帯が待っている。

  早めに 床に就こうと思っている。

集まることのできる人の範囲で ミニ同窓会を開く。

50の半ばに達している男たちは ストレスか、力はない。表情は不冴えである。


引き換え 彼女たちは元気である。

「姑にいじめ抜かれ 亭主の世話に明け暮れ ほめられることもなく それでも生き抜いてきているetc・・・?!。」

とも思っている私は よいしょをする。

「宝塚のスターたちが参集しているのかと思った。」

「いつも 正直な性格だわー」濃い化粧の顔が 一瞬 華やぐ。

「そうだろ。 それに ・・・さんは以前と変わらない。精神年齢も18のままだろ。」

「ズバリ賞!。正解 この前なんか 息子のおよめさんと一緒いたら 姉妹ですかって言われたもの」

顎も外れるが それもこれも女性心。彼女は本気だし 私は否定しない。大きく頷いてやる。


よいしょも平気な性格なので こんな類の集まりには かならず誘いがある。


散会時刻は 濃い化粧がはがれ始めるころである。

「還暦まで 40年。また会おう。」というと 彼女たちは黄色い声を上げる。

「今のをもう1回、いって!。」

繰り返しても税金はかからないので 私は繰り返す。


やはり木を切ったときの木の粉が アレルギーとなったらしい。

アレルギー薬を服用したら よくなった。




母娘がよく観ているのが 恋愛ドラマ&ダイエット番組。ともに傍らにはお菓子の袋がある。


後者を観ながらも ボリボリ・バリバリ食べ続けている。


番組内容に お互い頷き合いながら納得している。そして「明日から 今のダイエットやってみようか。」と


確認し合っている。だが彼女達に「継続的実行」という文字はない。


こんな平和な母娘にも ダイエット番組中 会話だ途絶えるときがある。


「お母さんも 若いころは細かったんだから」


「うそー」と娘。その唖然とした表情に 妻は本気で怒こる。


「失礼な」。母娘になったり 女同士になったり忙しい彼女達である。


これもどこにでもある光景と会話であろう。


きょうも 倒木を切った。木の切りかすを吸ったのか 後 急に眠くなった。


夕刻は 観るだけダイエットの妻と 買い物&精米に行く予定である。


明日は ミニ同窓会の寸景を切り取ってみようと思う。


気温の高低に留意ください。