出張日であったが 花粉症の薬等忘れていってしまい今帰宅。

部屋の窓を全開にして夕空を観ている。

 

低高度の雲は鈍色

高高度のそれは白と落陽に染まりかけて微かなオレンジ色。

空は青

羽田発福岡行の下り便が遠くに観える。

 

公務員同士の夫婦

役職たる妻が職辞めたいという。

何とかならないかの相談有り。

配置替 心療内科医診断書にての休職選択の1つと返答。

 

世間とのずれを感じ同時に羨望感さえ抱いた本日の出張であった。

 

 

 

朝は伸びていた樹木の枝のカット

切れ味の悪い鋸 それも脚立に乗っての作業

 余り体力使う作業したことのない自身

一度では切り落とすことができず 何度にも分けての作業であった。

 

pmは明日の作業の予習をやった。

inputは自宅作業 outputは職場である。

前者なくして 席

 

向かいの田んぼ 田植えの為の水が溜まっている。カエルが鳴き続けているが

鳥たちが来ると 一斉に鳴き止む。 鳥たちが飛び立つとまた鳴き始める。

 

外は青空と一はけの雲

木々の枝から伸びた葉っぱが夕風の中揺れている。

部屋から両足を突き出し そんな夕景の一時を観ている。

 

 

 

 

TVはcoronaニュウスで溢れている。

コロナ蔓延に対する生活の有様と経済活動 

そのバランスをどう舵取りをするのか?

医療関係者は生活の有様にウエイトを置き

就労者は経済活動復活への思いを馳せている。

政治家は コロナの現状・今後を見据え 様々な人々からの要望 世論等をいかに織り込み

今後の方向をどうすべきか 苦悩の日々が続いている。

 

制限付きの生活 

ネフローゼたる自身においては 制限付きの生活:それは当たり前 自身の名前とくっついているようなもので日常のことなのである。

 

寛解時 自己管理<学校・就労  後者優先であった。

無理・やけくそ・ちからまけせが祟り 再発 前者優先へ

     自己管理>学校・就労   焦燥感は出てくるし 妙に僻みっぽくもなるし気持ちも病んでくるが 自身の病んだ腎臓へ負担をかけたことへの祟りであり,代償であった。。

再発後の自己管理しても 後の祭りなのである。

corona の制限も 再燃後からでは 落ち着くまで時間・月数を要すと感じる。

 

車のハンドルカバーを変えてみた。何年ぶりのことだろうか?

外はかなりの雨。田植えの準備の為 昨日から田んぼを耕し始めたトラクターが

その雨に濡れている。降雨のため今日の耕土は延期か?

我が家の庭 菜の花から紫露草へと主役が変わっている。