食事管理に関してその必要性を記すのは 治療方針 薬に関しては 自分の体でありながら
自身に決定権 なし。
就労に関しても 自分の計画どうりには行かない。
唯一 食事に関しては 自分の意思決定権の範ちゅうにある。
それゆえ 食事管理に関する知識の必要性をいいたいのです。
食事管理に関してその必要性を記すのは 治療方針 薬に関しては 自分の体でありながら
自身に決定権 なし。
就労に関しても 自分の計画どうりには行かない。
唯一 食事に関しては 自分の意思決定権の範ちゅうにある。
それゆえ 食事管理に関する知識の必要性をいいたいのです。
そう 退院してからの食事 病院のときのそれと較べどうしても凸凹になります。
自弁当ならまだしも 外食ともなれば塩分 たんぱく質(protein) 脂質(fat)等は気になるところ。
食べればオーバーになること必至。食べなければ体が持たない。
因みに私の場合 カロリー供給の飲み物、チョコレートは必携でした。
治療方針の中にカロリーは充分にとあります。
実際 就労中 もっと食べていれば・・・と思うことあります。されど食べれば 薄味のものでもその分
塩分摂取等もあがり 負担ともなりえます。
やはりこのあたりの バランス感覚を知るためにも 食品の内容等の知識はあったほうがいいと感じます。
摂取されたNaclは腎臓からUrineを介してして排泄されるため過度の摂取は負担となり 制限あり。これには皆 納得する。
されど 摂取された蛋白質(Protein):代謝されて尿素(Urea)となって腎臓の糸球体から濾過されて
尿中に排泄。よって 蛋白質の摂取を制限する。
だが 病状に沿って蛋白質の摂取は大切という。ブレーキとアクセルのバランス。適量の摂取。 これは病気になって間もない人に理解せよといっても 経験がないため 無理な話だと思う。
解からないし 面倒だと思われても仕方ないとも感じる。
されど医師や管理栄養士等のはなしや、テキストを基に 基本の基本。イロハのイは 知っていて損はない。
そのうち 病状の許す範囲内において 食事については 皆が我流になっていく。
それゆえ 基軸を習っておいても損はないと思う。自己防衛にもなりうるのだ。
長年ネフローゼとともに生きていると
食べる量とその内容 すなわち これらと血中成分との関係が 正確ではないが なんとなく 眼と体で感どる
事が出来る様にもなってくるのである。
今日は息子の就職試験日。
娘も短大へ登校。姉弟が一諸のJRで帰ってくるという。雨ゆえ駅まで迎えにいってやった。
後 祖母のところへつれていった。祖母は車椅子のなか 孫2人としばしの会話が出来てご満悦の様子だった。