摂取されたNaclは腎臓からUrineを介してして排泄されるため過度の摂取は負担となり 制限あり。これには皆 納得する。
されど 摂取された蛋白質(Protein):代謝されて尿素(Urea)となって腎臓の糸球体から濾過されて
尿中に排泄。よって 蛋白質の摂取を制限する。
だが 病状に沿って蛋白質の摂取は大切という。ブレーキとアクセルのバランス。適量の摂取。 これは病気になって間もない人に理解せよといっても 経験がないため 無理な話だと思う。
解からないし 面倒だと思われても仕方ないとも感じる。
されど医師や管理栄養士等のはなしや、テキストを基に 基本の基本。イロハのイは 知っていて損はない。
そのうち 病状の許す範囲内において 食事については 皆が我流になっていく。
それゆえ 基軸を習っておいても損はないと思う。自己防衛にもなりうるのだ。
長年ネフローゼとともに生きていると
食べる量とその内容 すなわち これらと血中成分との関係が 正確ではないが なんとなく 眼と体で感どる
事が出来る様にもなってくるのである。
今日は息子の就職試験日。
娘も短大へ登校。姉弟が一諸のJRで帰ってくるという。雨ゆえ駅まで迎えにいってやった。
後 祖母のところへつれていった。祖母は車椅子のなか 孫2人としばしの会話が出来てご満悦の様子だった。