長女(姉) 受ける会社片っ端から 不合格の通知。そんな中 1社だけ1次試験通過知らせ。

来週 2次試験に臨むという。


長男(弟) ほぼ 採用間違いなしといわれていた第1次志望の会社から 不採用の内定通知。

驚いた担任 2次募集の会社を紹介してくれる。

だがこの会社 第1志望の会社よりランクが高く どうなるか?。

本人は 受けに行くといっている。


私のほうも10月からのめど立たず・・・。きょうもAM 社会保険労務士の勉強を少々やってみる。


こんな中 妻と2人 オーケストラを聴きに行く。

不安定さの中 こんな時間の過ごし方も たまにはいいかと思いながら いすに座って聴いた。

顔見知りの人との挨拶に少々 戸惑うときがあった。


明日は Stomach X-rayの予定。

夜から朝にかけて 気温低下と聞く。  


腎臓の悪い人は 心同様体のほうも冷やしたりしないように気をつけてください。


事実 一病 携えれば感謝の念も健常者より深くなります。


傷ついたもの 一期一会のもの等に対しても 心鋭敏になることありますね。


されど 心 優しくなっても 心 情けなくなってはいけませんよ。


辛抱を心棒に置換できる そんな心の知恵も必要かもしれません。


ネフローゼで体 病んだ分だけ 心のほうは 強く・ しなやかになってください。


竹も節なくば 上伸はありませんよ。


10月からの職のほうは・・・・?。 in cloud condition(雲中)のまま。


されど  AM 雇用安定事業の勉強ほう少々やりました。


PMは 雇用保険のoutlineでもやってみようか・・・!。


やっても 転職のほうは?ですが 何もやらず 吐息ばかりついていてもだめなもので 


視界不明瞭ですが とりあえず 前進です。


ステロイドの服用 嫌で仕方なかった。 鏡前の moonface 胸部の中心性肥満等に吐息をついていた。

発病以後 服用し続けても 蛋白尿は-とは程遠く 胸水 腹水は続いた。


ネフローゼ発病後 どのくらいステロイドを服用したのだろうか・・・?。その後も 再発 ステロイド 離脱を繰り返し 自分の人生=ネフローゼ人生と化していった。


自分の病気とともにステロイドの副作用のことを語ったときがあった。

傍らの知人が言った。「俺の腎臓には ステロイドは効かなかった・・・。」

はっとした。その言葉の後には『ステロイドが効くネフローゼでよかったじゃないか。副作用ぐらいなんだ!。』

そんな言葉が後に隠されていたように感じたからだった。

軽率だったと今もって思い返す時がある。


ステロイド服用: 耐性か否か?!。そんな病状にある人にとって 副作用は二の次。ステロイドに一縷の望みをかけているはずだ。本当に軽率だったと思う。

実際 ステロイドの副作用が気になりだしたのは 死の渕から戻ってきた後からのことであった。


幸いにもステロイドが効くネフローゼの人々: 副作用は嫌だと思うが 今の自身の腎臓にとっては

必要不可欠なものと決し 正対してほしい。正対できる毅然さをも持ってほしい。


手間のかかる病気ではあるが 自愛できる腎臓病患者となって 各自 自分の腎機能に見合った

社会復帰を果たしてもらいたいと思う次第である。