検尿(-)

いつものことながら結果を聞くときはドキドキである。

血圧 120 74 あたりであったか。

従来は134あたりやや高めだったのが

alcoholを止めて2月以上 少し下がった。

血液の結果は来月である。

 

 

今日の尿検査(-)=negativeだった。

先月も今月も採血なし。

 

alcoholをやめて 1月半がたつ。

変化

それまで口腔内の舌ブラシ 結構 褐変し汚れていたのが

alcohol止めた後 汚れなくなった。

舌の色が 以前は奥の中央部分がコーヒー色の様だった。

コーヒーや紅茶を飲用するので そのせいだと思っていた。

それも改善している。

alcoholは 週3回 350ml(5,5%~7%)×3⁺α

就労は週4日 これでも自身のネフローゼ腎にとっては負担だったのか?

止めた今だから 明確に言えるが 負担をかけていたと認める。

缶酎ハイ等購入する際でも

「alcoholも入るが果汁の多いものを選べば 同時にvitaminCも摂取できる。 ストレスにはなによりalcohol。」

そんな自分勝手な理由をつけて飲んでいた。

 週初めの就労日 特に午前中 「前日alcohol飲んでいないのに何故こんなにしんどいのか? 」

そんな日々が多かった。

「休み明け故に 体がまだ目覚めていないのだ。」そんな理由付けの繰り返しだった。

たったこれしきのアルコールで腎臓へ負担をかける、それを 認めたくない自身であった。

だが認める。

 

ネフローゼー=20g/day程度のアルコールは構わない。そんな一応のガイドラインをどこかで読み覚えた記憶がある。

だが今の自身のネフローゼ腎には alcoholは負担以外の何物でもない。

呑んでも大丈夫なのは他のネフローゼ腎の人である。

同じ病名であっても 個体差はある。

各自自身に適した自己管理がよろしい。

 

 

 

 

 

腎臓の糸球体

腎動脈・腎静脈の位置からいえば遠位

腎生検施行からいえば近位

腎生検施行後 腎臓病に関しての詳細なる病名確定できたなら

 

次からは腎生検の針により

例えば 糸球体の足細胞が正常化していく メサンギウム細胞に免疫グロブリンが沈着するのを防ぐ そんな遺伝子・再生治療の到来はまだかと感じた頃があった。

 

ips細胞の時だったかな?

忘れた!。

 

根深く しつこく 如何ともいがたい腎臓病

病んだ腎臓にいいことを始めるより

病んだ腎臓に負担をかけていること止める方が先決。 

 

今夕は牛肉適量を炒めて食す予定。

塩は控えめ 胡椒に山椒は多めである。

野菜は肉とは別に無塩にて炒める予定である。

 

配偶者は今週も実家へ介護

息子は今日は友人宅へ泊り 明日遊びに行く言い 先ほど出立。

実弟は明日の選挙のことで 会合場所まで送ってくれという。