夕食は イタリアンにした。
だが 味付けは すべて濃すぎて 私には合わなかった。
やはり 素材の新鮮さと旨みを感じることのできる味付け料理がいいとも感じた。
息子の彼女 看護専門学校生だった。10月から病院実習がはじまるという。
遠距離恋愛 この先どうなるのかと思いながら
息子に寄り添う そのしぐさに 乙女の恥じらいと初々しさを感じた。
さらにもう1っぱい アルコールでも飲みたい気分にもなったが 熱い紅茶で我慢した。
それにしてもサッカーは 男女とも凄い。
夕食は イタリアンにした。
だが 味付けは すべて濃すぎて 私には合わなかった。
やはり 素材の新鮮さと旨みを感じることのできる味付け料理がいいとも感じた。
息子の彼女 看護専門学校生だった。10月から病院実習がはじまるという。
遠距離恋愛 この先どうなるのかと思いながら
息子に寄り添う そのしぐさに 乙女の恥じらいと初々しさを感じた。
さらにもう1っぱい アルコールでも飲みたい気分にもなったが 熱い紅茶で我慢した。
それにしてもサッカーは 男女とも凄い。
通院は個人の病院 検査技師はいない。
検尿と言っても 老眼がかった 看護師が試験紙で判定しているのだから (-)が(±)のときもあろう。
そういえば 病状不安定の頃 夕刻のトイレの中での 試験紙の色変には気をもんだ記憶がある。
周知のとおり 蛋白尿の定性法には
①試験紙によるものがあり これがもっとも ポピュラーである。
だが私は もうひとつの定性法
②スルホサリチル酸法も試したかった記憶がある。
試験管が複数必要のなるのだが 尿蛋白 気になる人間 多いのである。
製薬会社の人の中で この文面 眼に触れた人
ぜひ スルホサリチル酸・簡易キット造ってもらえないものであろうか?。
息子の彼女が岐阜から遊びに来ると言う。19歳と18歳。
これから 配偶者を含め 夕食の予定となった。
さてさて 結果は・・・・・?。
昭和44年ごろ?。 薬局に蛋白の試験紙を買いに行ったら店の人に
「誰が何に使うのか」と 訊かれた。気に障って 他の薬局に買いに行ったが 当時 店には在庫がなく取り寄せてもらっていたように思う。
高校になり交際していたのが 内科の看護婦
病気のことを言ったら 時折 瓶ごと
試験紙を持ってきてくれていた。 蛋白 糖 PH 何でもござれの試験紙だった。
直接 試験しに尿をかけると 正確さに欠くといわれ 紙コップまでもらっていた。
だが ただより高いものはなかった。
結果 高くついてしまった。
配達があった。あついというので 冷たいお茶を出した。
時折 このあたりを回ってくる彼
「いやぁー、まいります。門の犬を飼ってる家の奥さん。きついですねー。」
配達する人や町内の人皆が 共通にそうこぼす。
「その家の玄関には 猛犬注意の札がはってあるだろ。」
「はあ、貼ってありましたね。」
「今度配達するとき、その札 猛妻注意に書き換えておけばいい。大いに役に立つ。」
彼は高笑いの中 出て行った。その後 明日の資料を作成した。
やっとミンミンゼミの鳴き声を聞いた。
微風の中 鬼ヤンマが ゆうぜんと飛んでいる。
風呂に入った後 オリンピックでも 観ようか・・・・。