休日は80歳の母親(脳梗塞 リュウマチ 糖尿病 口達者 言いたい放題)の様子を見にいかなくてはならない。

今昼は サンドイッチをもっていった。

Diabetesゆえに マヨネーズを減らし ケチャツプでオーロラソースにした。

キューリにトマトは多めにしてハムは控えめ。

カローリーコントロールを考える このあたりは栄養士だったことのメリットか。


そういえば 小児科に入院している時 肝臓病の病友がいた。

「フライ 食べることできていいなあー。」

「そっちこそ 当たり前の塩分のもの食べることできて羨ましい。」

そういいあって お互いのおかずを取り替えていたことがあった。

看護婦に見つからないように お互い食べた。

食べ終わった後 「病状が悪化しなければいいが・・・・!」

と本気で心配した記憶がある。


カロリー控えめゆえに オーロラソースは もちろん少量であった。

少々 物足りなさはいがめないと思うが それは糖尿病ゆえに 仕方のないことである。


巷間は オリンピック 高校野球  政局等 アナウンサーや評論家

テンションが高いままである。


この8月の中旬で 急性腎炎を発病してから45年がこようとしている。

現在57歳である。 






糸球体基底膜は Ⅳ型コラーゲンで構成されていると聞く。

細い網目状なのだそうだ。

通常型のコラーゲンがどのような径路を介してⅣ型になっていくのか私は知らない。


だがコラーゲン生成にビタミンCが一役かっていると聞き知ったときから 意識的にそれを摂り始めたように思う。積極的に摂取しても

まぁ  チャージバリア異常の基底膜生成になっていくのかと思いながらも 摂っている。


意識的に摂り始めていた頃は 武田薬品のHi Cだったか、ちなみに今は サントリーのCCレモンや日東紅茶のC&レモン。


周知のとおり ビタミンCは 水溶性ビタミン。一度にレモン60個分のビタミンCを摂取しても 不要なものは尿から排泄と 知ってはいても 意識的に摂取しようとするスタンスに大きな変化はない。

そして 2階から目薬をさしているような思いも以前と同じである。


コラーゲン=蛋白質の一種。その内容はもっとも簡単な構造式を持つアミノ酸 グリシンから主としてできている。このグリシンという アミノ酸。体内で他のアミノ酸からも生成できる非必須アミノ酸である。


珈琲とサンドイッチをもって ベランダへ 涼風が心地よい。

上空には薄い雲。コントレール一本。

おだやかな 時の流れを感じている。



夕刻 数日振りに 飛行機を見上げてみようとビール片手に ベランダに出てみた。

されど薄雲にため 機影は見えず。


今日見えたのは 11時ごろだったか

Moscowから関空へいくB767と Ulan Batorから同所へいくB737ぐらいだったか・・・。


「不二屋仁衛門のオカキ」がすきなのが この頃 食べていない。

近場に売っていないのである。今夕の ビールの友は ポテトチップスである。


食べながら 思うのだが

ベニバナ油やオリーブ油等 コレステロール対策の油脂で揚げたポテトチップスが 何故 ないのだろうか?。

やはり コスト 日もち 食感・・・・・。

「カルビー」

「ヤマサキ ナビスコ」

の人たちの意見を聞いてみたい。


不飽和脂肪酸 かつ 低塩分なら 少々 高くても私は買いたいとも思っているのだが・・・。


腎臓病の皆さんは 早く寝てください。

睡眠不足は 良くありません。

感動は翌日のVTRで我慢してください。

されど 味わった感動は 自身のネフローゼ腎を恢復させてやる為の 生きた燃料に置換してください。

それは 生きる知恵だと思います。