糸球体基底膜は Ⅳ型コラーゲンで構成されていると聞く。

細い網目状なのだそうだ。

通常型のコラーゲンがどのような径路を介してⅣ型になっていくのか私は知らない。


だがコラーゲン生成にビタミンCが一役かっていると聞き知ったときから 意識的にそれを摂り始めたように思う。積極的に摂取しても

まぁ  チャージバリア異常の基底膜生成になっていくのかと思いながらも 摂っている。


意識的に摂り始めていた頃は 武田薬品のHi Cだったか、ちなみに今は サントリーのCCレモンや日東紅茶のC&レモン。


周知のとおり ビタミンCは 水溶性ビタミン。一度にレモン60個分のビタミンCを摂取しても 不要なものは尿から排泄と 知ってはいても 意識的に摂取しようとするスタンスに大きな変化はない。

そして 2階から目薬をさしているような思いも以前と同じである。


コラーゲン=蛋白質の一種。その内容はもっとも簡単な構造式を持つアミノ酸 グリシンから主としてできている。このグリシンという アミノ酸。体内で他のアミノ酸からも生成できる非必須アミノ酸である。


珈琲とサンドイッチをもって ベランダへ 涼風が心地よい。

上空には薄い雲。コントレール一本。

おだやかな 時の流れを感じている。