伊丹空港への着陸機 悪天候のため?、三重県と奈良県 県境 高見山上空辺りで旋回していた。


我が地域あたりも CBのためか いつもは西進していく飛行機が少ない。


昨日 忙しかったため 今日はStudyなしと決めていたのだが e-learningとなってしまった。


若い頃は このネフローゼ腎が 自身の可能性をそぐようで 嫌で嫌で 邪魔で邪魔で仕方なかった。


いまは受容もしているが 


就労後も疲労感を感じないときは 自分の可能性をもっと上伸させる方向があったはず、そんな欲が

湧いてくる。

逆に 疲労感あるときは 自分の腎機能からいってこれぐらいがいいとこか、そんな思いも湧いてくる。


日々の体調によって 自分の人生の感じかた 見え方が変わってくるから 本当に人間の心とは


捉えどころの困難な存在といえよう。


さてさて 伊丹空港のWeather Conditionは 如何に?。

雨の中わが祖先の墓参。

後 配偶者の実家へ。妻の叔父叔母と会話。

お互い 加齢はいがめず。鬢が白くなっている。


病いに陥った腎臓。何をやっても同じ そんな思いは腹のそこから頷くことができる自身である。


病んだ自身の腎臓に対し しなければならないことを思うと心重くなるのなら

ささやかでも今の自身の腎臓に対して 出来うる事をことをひとつだけ やればいいと思う。

明日につながるか否かは また 明日以後 考えてみればいい。


力んでも 悔やんでも 羨んでも 落ち込んでも たちまちに恢復方向に向かわないのが

このネフローゼ症候群を引き起こした腎臓であった。

今宵 心深く落ち込んでも  逆に思い切り笑っても 病状に大差ないのがネフローゼ腎である。


Resumeに少々注力しようと思っている。

降雨で 気温は少々下がった。



いつ頃からだったのだろうか?。

私の場合 供された食べ物の塩分の濃淡で 食べる速さが違いはじめたのは。


自分に適した味つけの場合い 素材の新鮮さ 旨みを感じながら食べる。

だが 味付けが濃いと 食べ方が早くなってくる。


薄味に慣れきっているため 濃い塩分のものを 口腔内に長くとどめることが苦手になっているのかもしれない。

だが 本音はよく噛んでいるうちに塩分の濃さを感じ始めると 許容力の狭いネフローゼ腎に 負担がかかるようで それが嫌なのである。


よく噛んで食べても食べても食べなくても 接収される塩分は同量。

理屈では解かっていても 感覚的に嫌なのである。



今日は墓参。

その後は 資料整理である。