雨の中わが祖先の墓参。

後 配偶者の実家へ。妻の叔父叔母と会話。

お互い 加齢はいがめず。鬢が白くなっている。


病いに陥った腎臓。何をやっても同じ そんな思いは腹のそこから頷くことができる自身である。


病んだ自身の腎臓に対し しなければならないことを思うと心重くなるのなら

ささやかでも今の自身の腎臓に対して 出来うる事をことをひとつだけ やればいいと思う。

明日につながるか否かは また 明日以後 考えてみればいい。


力んでも 悔やんでも 羨んでも 落ち込んでも たちまちに恢復方向に向かわないのが

このネフローゼ症候群を引き起こした腎臓であった。

今宵 心深く落ち込んでも  逆に思い切り笑っても 病状に大差ないのがネフローゼ腎である。


Resumeに少々注力しようと思っている。

降雨で 気温は少々下がった。