総蛋白             7.6

アルブミン          61.7

A/G               1.61

コレステロール      221

中性脂肪         100

LDL             60

GOT             26

GPT             26

γーGTP          30

尿酸             6.5

尿素窒素         11.0

クレアチニン        0.87(e-GFR≒70)

血糖(空腹時)      83

HbA1c(NGSP)       5.2

HbA1c(JDS)        4.9

蛋白尿          (-)



Gallenblaseに ポリープ 2.5mm 1個     

検査結果は いつもと同程度。

されど 毎月更新する結果は 職場や家人達も知りえない相当量の自己管理の結果です。

決して 放置したままによる結果ではありません。

入院生活は長く 安静にしていても ステロイドや利尿剤を服用し続けても 効果のでない年月は

長かった。

顔は チャウチャウ犬で 腹部は蛙 頭は ほていさまの様だった。

生きる意味や 生きていく価値観など 何もなかったように思う。


今は何とか 生活をしているが 入院時や自宅療養を強いられていたときの 1日 否、 1時間は長かった。

だが 今は 時の経過が早く感じる。

年齢のせいもあろうが 45年前と現在とを 数秒にして思い返すせいかも知れない。

それにしても 時の経過とは不思議なものである。

つらかった 入院の日々でさえ 小甘くしてくれる。


あと どれぐらいで ステロイド離脱?。

この長い経過を辿るネフローゼ症候群を 測る物差しがあればいいのだが ・・・・。

たぶん 主治医でさえ それは 探り探りではなかろうか。

自己管理等 実生活の結果として 現在のネフローゼ腎の腎機能数値が現れてくる。


当然だが この実生活部分は 主治医に頼りきる部分でははなく 自己責任にて 自己管理すべき部分といえるのではないか。あまえてはならない部分だと強感する。


主治医とて 患者1人1人の実生活の部分までの把握には限界もあろう。


ならば


たとえば


園児なら 園内でみんなと遊んでも 翌日も元気で登園出来る体。


小学生なら 皆と同じ給食がとれ 午後の授業も受けられる体。


中・高校生なら放課後の部活をやっても 翌朝の蛋白尿が(-)でいられる体。


大学生なら 学業 アルバイトをやっても 翌朝 浮腫みもなく すっきり起床することの出来る体。


女性なら 結婚し 安心して 出産出来る体。


社会人なら 就労 残業しても 翌朝も元気で会社に行くことの出来る体。


普通の人と同じような生活を営むことの出来る、


そんな腎機能になりうる薬の開発や 治療方法の確立です。