年末年始 病状により 外泊できなかった人々
隣のベッドの人が すんなり外泊を承認されたのを想い
心 へこんでいると思う。
されど人生は思いようひとつ
気持ち直ぐ挫けていた自身には不可能なことだったが
年末年始 病院によって病状担保してもらっていると捉えてみるのは如何なものか?。
やはり他人事に聞こえるか!。
ならば 仕方ない。
拙者 これから少々 Reviewがある。
覚えて忘れ 忘れて覚えの繰り返しである。
年末年始 病状により 外泊できなかった人々
隣のベッドの人が すんなり外泊を承認されたのを想い
心 へこんでいると思う。
されど人生は思いようひとつ
気持ち直ぐ挫けていた自身には不可能なことだったが
年末年始 病院によって病状担保してもらっていると捉えてみるのは如何なものか?。
やはり他人事に聞こえるか!。
ならば 仕方ない。
拙者 これから少々 Reviewがある。
覚えて忘れ 忘れて覚えの繰り返しである。
年末年始の外泊
病院時は 3度3度の食事 窮屈すぎるほど計算されたものが供されてくる。
だが 外泊ともなれば そうもいくまい。
珍しさと食欲に負けてついつい 食べ過ぎてはいまいか?。
力不足であっても ネフローゼ腎 自身の職務を懸命こなそうとしていると思われる。
まだ安定しきっていないネフローゼ腎にとって 年末とか正月といっても 特別枠はなく
融通もないのだ。要自己節制が求められるのである。
さらに 自宅 病院内ほどの温かさを保つのはきついと思う。
また 寒波が近づいているとのこと。このほうも
食事同様温度のほうも気をつけてほしい。
息子は昨日 大阪花園へ
入れ替わりに娘が 帰ってきた。
今日の息子 半日ねたろうをやっていた。
娘は スノーボードへ
夕刻 今度は 3人で妻の実家へいった。
義父母へのお年玉を用意した。むろん 2人の孫からの分も 私が準備して娘のほうに渡した。
娘婿からのものよりも あり難がるのが眼に浮かぶ。
風呂に入ってBoxingでもみよう。
A:ステロイド 離脱。こんな病気くさいブログからもWithdraw。そして 完全復帰の人もいよう。
B:復帰して 再発。自宅療養の人もいよう。
C:それどころか 入院を強いられ 心も経済状況も冷え込んでいる人もいよう。
さらに AとBの間。 BとCの間というような人もいよう。
できれば 完全復帰 完全自立へと寄っていくのがいい、それを願う。
それがためには 今は 恢復に専念すべき季節なのだと思う。
子どもたちと約束した手作りのX'masケーキ。今年は作ってやることはできなかったこと 母として辛いと思う。周囲から一言 余分ごとを言われ 心は逆むけしていると思う。 だが そんな胸中の想い 生きる力と確固たる決心に置換して 来年は作ってやればいい。
他人から観ればささいなことでも それを礎にして 腎臓病と戦うべき季節に今は はいっているのかも知れない。
私は ネフローゼと共に 余りに長く行き過ぎて来たきらいがある。それゆえ 「絶対 治しきって社会復帰をしてやる。」そんな決意は薄らいでいる。
腎臓を病んで 数年なら まだ若いし 「完全復帰してやる。」そんな想いも ゆるぎなくそして永続的な決意に置換することも可能だと推される。
恢復を待っている 子どもたちがいるではないか!。
たとえ 1人身であっても恢復を どこかで 誰かが待っていると思う。
病身であっても 決して1人ではない。
開かれていない人生のページが これから先に まだあるではないか。
X'masは来年もある。
サンタクロースはFinlandのほうから 今年も橇に乗ってやってくる。
上空は Jetlinerと橇に乗って 各地へ向かうサンタクロースで込み合っている。