A:ステロイド 離脱。こんな病気くさいブログからもWithdraw。そして 完全復帰の人もいよう。

B:復帰して 再発。自宅療養の人もいよう。

C:それどころか 入院を強いられ 心も経済状況も冷え込んでいる人もいよう。

さらに AとBの間。 BとCの間というような人もいよう。

できれば 完全復帰 完全自立へと寄っていくのがいい、それを願う。

それがためには 今は 恢復に専念すべき季節なのだと思う。


子どもたちと約束した手作りのX'masケーキ。今年は作ってやることはできなかったこと 母として辛いと思う。周囲から一言 余分ごとを言われ 心は逆むけしていると思う。 だが そんな胸中の想い 生きる力と確固たる決心に置換して 来年は作ってやればいい。

他人から観ればささいなことでも それを礎にして 腎臓病と戦うべき季節に今は はいっているのかも知れない。

私は ネフローゼと共に 余りに長く行き過ぎて来たきらいがある。それゆえ 「絶対 治しきって社会復帰をしてやる。」そんな決意は薄らいでいる。

腎臓を病んで 数年なら まだ若いし 「完全復帰してやる。」そんな想いも ゆるぎなくそして永続的な決意に置換することも可能だと推される。

恢復を待っている 子どもたちがいるではないか!。

たとえ 1人身であっても恢復を どこかで 誰かが待っていると思う。

病身であっても 決して1人ではない。

開かれていない人生のページが これから先に まだあるではないか。

X'masは来年もある。


サンタクロースはFinlandのほうから 今年も橇に乗ってやってくる。

上空は Jetlinerと橇に乗って 各地へ向かうサンタクロースで込み合っている。