中性脂肪      89

HDL         50

LDL        141     コレステロール≒209


GOT         24

GPT         27


尿酸          7.4

尿素窒素       14.1

クレアチニン       0.89(≒69)

K              4.6


血糖(空腹時)    81

CRP            0.09


休日の朝 風花が舞っていた。

この病い 繰り返し思うのだが 

美味しいものを腹いっぱい食べ続ける 思う存分仕事に注力するには不向きのようである。

程々がいいのだが ついつい 眼前のうまし物や目先の煩雑さに マイペースを狂わせてしまう。

寒い折 早く腎臓温めてやってください

いくら 分厚いソックスはいたとて 足の指先に手をやってみれば 冷えているのがお分かりのことと思います。 



朝 空の青さに誘われ 散歩に出た。冷気が心地よかった。それは美味だった。

途中 ワン太郎に遇った。だが元気がない。飼い主の後をぼそぼそと歩いていた。

「どうかしたんですか?」

「いやー 拾い食いをしたので𠮟ったら 拗ねてしまったんです。」

ワン太郎の表情を伺うと なんとなく申しわけなさそうな眼元だった。


今日も昼から 資料作り。

疲れて 明るいうちに入浴した。

それにしても陽が長くなったなと 風呂の窓を開け 外の明るさを確かめていると 塀に猫のにゃん太郎がいた。

「今日は 朝から 友達がTVに出っぱなしだぞ。お前は出ないのか?」

「興味も何もない。TVより 目先の竹輪のほうが有り難い。」

なるほどと頷きながら さらに問ってみた。

「人間には ”猫かぶり”と言う言葉があるが猫の世界にはそんなのはないのか?」

「あるかないかは知らない。だが 私達は 生まれてから死ぬまで 猫をかぶったままである。後は夏目漱石にでも聞いてみろ。」

との回答を得た。




そうです!。

風邪を引き病院へ行って 鎮咳剤をもらう。呑むと 咳・ 呼吸も楽になる。

そのうち 眠くなる。眠りから覚めるとよくなっている。


そんな 薬がネフローゼにも できてくれればいいと思う。


ステロイド

たとえば ネフローゼ腎のメサンギウム細胞や糸球体基底幕にだけ。 すなわち 病んでいる部位にのみ 集中的かつ選択的にステロイドを届けるような抗体でも発見されたなら  

これだけ大量にかつ長期にわたって ステロイドを服用することもなくなってくるのではないか!。

その分 切実たる副作用で 心 凹む人の数も 減ってくるのではないか。

まっ、その前に あの呑みにくさの改善のほうが先か!。

あの苦さ 呑み続けていた者にしか 判らない苦さであった。


休日だが 資料作りに追われた1日だった。


途中 気分転換に川辺のほうに散歩に行った。

川の中央 あたりに に鯉が 5~6匹泳いでいた。

小魚達の姿は見えなかった。

北の山々は 白くなっていた。だが その稜線ははっきり見えた。