今日は 珍しく そと回り。

余りに 好天だったので バイクにした。


北方の峰は まだ 冬の色

山頂の白 裾野の黒 そして見上げれば 空の青

三つのコントラストが美的だった。


 制限つきで生きなければならない自身の病:

ネフローゼを忘れてしまう。 そんな 自由を 一時味合うことができる、そんな瞬間でもあった。


ああ、 細いこの河岸の凸凹道を進んでいくと 時おり通るこの県道に続いていくのか

そんなことも知ることができて 気持ち さらに新鮮になることができた。


そういえば  朝。

長い間 気になっていた アリスの曲名を知ることができた。

その曲内に歌いこまれている 詩の内容には

私にとっては忘れることができない 青春の頃の蹉跌があった。


今日も 結構忙しかった。

ひびがはいっていても なお且つ 機能している我がネフローゼ腎に対して  「もう少し 暇な時間があるなら有難い」と思った時間帯がありました。


ところで 味噌汁に卵を入れて 煮て食べる。

シンプルですが 実際美味しいですね。


でも 味噌汁の塩分が気になる・・・?!。

確かに 味噌汁の中で 生卵投入して煮ていると味噌汁 煮詰まって辛くなってきます。

風味も 飛んでしまいます。


私の場合は 生卵をレンジで チン。

ある程度 固めてから 味噌汁に投入します。

こうすると 味噌汁の加熱し続ける 時間は短縮されます。

豆腐の時も 同様です。

クレアチニン 0.89≒70%

正常値90%まで 30%落ち。

ならば 30%機能不足の腎臓と思い 自己管理の時期もあったが

腎臓(Nieren)は 左右2個

よって 0.7×0.7=0.49≒50%かとも 自己解釈して

さらなる 自己管理をしていたときもありました。


されど いざ 就労ともなれば もう1日 もう1日だけ頑張って 踏ん張って

この場を 乗り切らなくてはの繰り返しでした。

そして そんな 頑張りと・踏ん張りが やがて 弱いところへのしわ寄せとなり

再発 ステロイドというパターンになっていました。


私の場合の再発は 急に来るというよりも

疲労感 右わき腹のひきつり感 起床時 洗顔後眼の違和感

眩暈感 左膝痛・・・。  蛋白尿が陽性になるまでに それら様々な異常感がありました。

少々の異常でも それらが日々 重なっていくとろくなことがありませんでした。


学業 就労 遅れをとっていくことは明白なる事実ですが されど現下は この根深いネフローゼという症状の改善に注力するべきだと感じます。


焦り 悔しさ 不安等が 日々 その時々の病状 検査結果によって 大きく揺らぐのは

ネフローゼ腎を持つ人には 皆共通だと思います。

まずは 体を冷やさないように ご自愛ください。