今日は 珍しく そと回り。
余りに 好天だったので バイクにした。
北方の峰は まだ 冬の色
山頂の白 裾野の黒 そして見上げれば 空の青
三つのコントラストが美的だった。
制限つきで生きなければならない自身の病:
ネフローゼを忘れてしまう。 そんな 自由を 一時味合うことができる、そんな瞬間でもあった。
ああ、 細いこの河岸の凸凹道を進んでいくと 時おり通るこの県道に続いていくのか
そんなことも知ることができて 気持ち さらに新鮮になることができた。
そういえば 朝。
長い間 気になっていた アリスの曲名を知ることができた。
その曲内に歌いこまれている 詩の内容には
私にとっては忘れることができない 青春の頃の蹉跌があった。