ごく普通。


「悪化したら また 入院すればいい。長い病気なのだから」

自身 そんな型の退院を何度か経験した記憶がある。

されど そんな言葉をすべて 真に受け、再発は不可避と思ってはならない。


私自身 何度も再発を繰り返したが 同じネフローゼであっても退院後一度も 再発せず社会復帰を

果たしている人も知っている。


容易に再発するネフローゼではあるが 再発を決して容易に許してはならない。

日頃からの 生活管理 就労・就学管理 根気強い治療は 自覚しておく必要がある。


再発はボディブロー 齢重ねてから そのしわ寄せが迫ってくる。



昨夜といっても 今日の午前様

娘が かえってきた。 

友人の結婚式の2次会に呼ばれていたという。

今朝は 午後から仕事だというので 朝 娘を駅まで送っていった。車からの降り際

少々 小遣いを渡してやると 笑顔が返ってきた。

はじける様なそれだった。


中性脂肪     115

HDL          59

LDL         139   コレステロール 221

GOT          26

GPT          26

尿酸           6.4

尿素窒素       12.2

クレアチニン      0.85   (e-GRR≒72.3)

K             4・4

血糖(空腹)     83

CRP           0.10(-)


先月等からに較べ クレアチニンが0.85になったのは 寒さが緩んだせいなのか 食事のせいだったのか はたまた 疲労が現れる前だったのか ????、である。


季節は 桃色から紫色、桜から 藤の花へと移っている。

氷雨の中 紫色の藤の花が綺麗に咲いていた。

4月前半は 大変だったがやや落ち着いてきた。

課のほうは 付いた予算を消化すべく 次の嘱託職員を 直ぐに補充した。

首を捻り 吐息付きながら対応している姿は 少なからず痛々しい。

サイドアップしてあげたいが 自分のことで 精一杯というのが 正直なところである。

きょうも 僅かだがレジメ作成に時間を割いた。

今は 入浴後 このPC画面に向かっている。 


病んだ腎臓を冷やさないように 自己管理ください。

年度始めだが ノー残業デーなので定刻帰宅へ。

4月1日入社 2日退職表明のA氏は 今日は来なかった。言行一致であった。


昨年から 離職したいといっていた先輩格のB氏は 3月退職した。

だが A氏のことを 誰かが伝えたらしい。携帯のメイルが 時おり鳴っていた。

B氏にしていれば 自分の代わりにはいってきた者が どのくらい即戦力になりうるか興味津々だったと思う。「それみたことか」と

B氏の高笑いが聞こえてきそうである。


帰路の自転車 風は結構冷たかった。南に面している学校の桜は ほぼ満開。そんな桜を見上げながら「年々再々花同じくして 人同じからず」そんな言葉を思い出してみた。


昔日 勢いのある頃など 桜の満開など余り興味はなかった。綺麗だとも感じてなかったと思う。春にだけ咲く桜の花よりも 自分自身のほうが 順調で 年中満開に近い状態だったため 自分のほうが勢いもあり 春咲く桜よりも綺麗だとぐらい思っていたに相違ない。


だが 体調不良 バブルの崩壊 周辺環境の変化等 不振 不冴えが続きだすと 自身よりも

桜の花のほうが勢いのよい存在のようにも思えてきはじめた頃があった。

そんな頃からだったのかもしれない。

春 誇らしげに 惜しむこともなく 躊躇うこともなく 満開へと向かう桜の花を見る時

「今一度 このように咲いてみたい」と願いを込めて花見に出掛けるようになったのは。

 まだ朝夕は寒い。

腎臓を患っている人等 体を冷やしてはいけない。