件の鮨屋で 時おり 高校時代のクラスメートに遇っていた。

Aいわく「おれの頭がざるなら お前の頭は あみ。共に抜けていた。」

正解なので 折り返す言葉はなかった。


ところでこのA の体型は 太った狸に どてらそして その上にダウンジャケットを着させた様になっていたが よく喋るのは 以前と同じだった。

授業中 教師が 「A 隣と喋るな」といえば Aは 斜め前と喋る。ここらあたりまでなら 私と同等だが

彼は違った。「A  後ろに立ってろ」 といわれれば 今度は 最後列の人に話しかけていく。

「A 廊下にでろ」といわれると 彼は 廊下へ出て行く。

教師が 「これでやっと 少しは静かになる」と 授業を再開し始めると 間もなく 廊下から声が届きだしたことがあった。

「次は カーブでこい・・・」

なんだろうか?と思い 皆が窓を開け 廊下を伺うとAは なんと 隣の隣のクラスで やはり廊下に立たされていた者と シャドウーピッチングをやっていたのである。自身 キャッチャーになりきり

「よし 今度は インコース」は その声だったのである。

「隣の授業の邪魔になるから 入って来い」と 教師はAをクラス内に戻した記憶がある。


Aが静かなのは 授業中居眠りをしている時 授業中エロ本を読んでいる時 あと 弁当の時ぐらいであったことを記憶している。


夕刻 岡山発 羽田行きの B787がゆっくりと 上昇していくのが観えた。

薄い墨絵のような雲のなかを 上昇していった。



ネフローゼ4年目さんへ

病気に対しての 心的スタンス 人様々です。

そして その様々は その折の病状によって さらに 様々に変化します。

検査結果が良好だと 遠い可能性まで まじかに見え、口笛さえでてきます。

されど それが思わしくないと 今の自分や これからの自分の人生さえ全否定してしまい 心不安定になってもしまいます。


アンケート 微増ですが 彼の作成しているアンケート われわれネフローゼ患者にとって 役立つと感じています。当該 ブログを読んだ人達 彼の作成しているアンケートに協力お願いいたします。

患者サイドから発信された声 そして その内容 ネフローゼ患者として これからを 生きていく上にとって 必ず 役立つと感じています。


マサルさまへ

ネフローゼ 一生 担いで生きていかなくてはならない病であること、私12歳から 46年この病と共存せざるを得ない人生送ってきているため うなづくことできます。

46年この病を介して 

この病を 安定 寛解へと導く方向 本当に人 様々を感じたことあります。

漢方・自然食等 性格 環境等によって様々でした。

 私の場合は 低塩分・節蛋白・安静時間確保・長いステロイド治療等で 寛解へと達しと感じています。

治療に関しての選択は人それぞれ。

お互い選択の方向は 違えども  再発だけは 避けて生きていきましょう。その努力をしていきましょう。

より安定しきった寛解は ネフローゼでもんもんとして 治療を継続している同病のひと達に安心感を与えることにも繋がってくるとも感じます。

いつ頃の ブログだったか?

 現場の職人さんに関して記されていた内容 心の奥から納得 頷くことできた記憶あります。

 

中性脂肪   93

HDL 61

LDL 142     コレステロール≒222

GOT 23

GPT 25

尿酸 7.6

尿素窒素   15.2

クレアチニン 0.91(≒67)

血糖(空腹)  82

CRP        0.08

HbA1c       5.4


中性脂肪に関しては 検査日の数日前から脂肪等の摂取に気を配っていると やや下がってくる

気がするように感じる。


尿酸 ソーセイジ等 やや過食の感もあるが 正直 解らない。水分を多く取れ等言われるが

これも解らない。