祭りはある。

日シリーズはある。

会議はある。

予定は結まってきたが、さあ どうなる。


会議は、日延べしようか?!のメイルに、とりあえず、当然と返事しておいた。


息子は 休日出勤した為 今日の月曜日 休日へ。

一人の時間 ゆったりできたようである。


今日も、職場 色々あった。余りに激しく 大変だった。

何歳になっても 病に罹り何年になっても 検査結果は悪いより 良いほうが嬉しいに決まっている。

ことに 自身が気になるのは クレアチニン。

筋肉を動かした後の 代謝産物を腎臓の糸球体がこし出す力を示すのだが やはり低値が 良い。


タンパク尿はマイナス。他の血液数値もまあまあである。だが 易疲労感は不変。

持病と加齢で無理がきかない。


同病=タンパク尿は陽性 浮腫みがあっても 平気で暮らしているA氏との格差は歴然。

凹んだままの長い年数や経済力の差を思うと 胸中には 侘しさ色の風が吹く時がある。



まあ 自身の場合 発病から数年は しんどくて 痛くて 死の数歩手前まで彷徨していたので

その分 腎臓の深部までダメージを受けているのだろう。

死んだあと 解剖でもやってみたいとそれは判明はしないのかもしれない。

仮に 長い自身の経過を知らない医師に解剖してもらっても その結果は 残ったとしても 単なるデータとしてしか残らないであろうか!?。

解剖して残すのなら  長い病歴の中 こういう血液結果だった。こんな投薬によって尿タンパクはこうだった、

病歴・病状と解剖結果が 照らし合わせて残してもらえる所がいいと思うことがある。


PS腎臓に病を持っている人々は 急な気温低下に留意すべきである。

ニコチンは血管を収縮させるとのことです。



中性脂肪    125

HDL        50

LDL       141

GOT        22

GPT        19

尿酸         7.2

尿素窒素     16.3

クレアチニン    0.95(e-GFR  約64)

K           4.0

血糖(前)      85


CRP定量       0.09(-) 

HbA1c       5. 4


クレアチニン値 素直に喜こべず

傍では配偶者が 再放送の TVを観ている。

微睡みのなか 新聞の頁をめくる音も届いてきた。

そういえば これと同じような時間の流れ 自身風邪をひき 熱にうなされていたときにあったような気がする。


retard retard

そんな声が聞こえてくる。

漠然たる不安も湧いてくる。

無事 仕事をこなしていくことができるのだろうか?!。