Y氏にあった。彼は結構 豪快だった。

呑み屋の前で、自転車から転とう。頭部から鮮血、私は驚き救急車を呼び、自宅へも連絡した。

呑み屋の内で、皆 「相当りの出血 大事に至らなければよいが」と案じた。たが

彼は、程なく 包たい姿で戻どって来た。「3針 縫った」と言った。そして、今夜は止めとけの言葉も無視していつもの様に生ビールを呑んだ。

だが案の上 「頭が生温かい」と言い始めた。頭部の包たいは赤く染まってきた。


Y氏の持病は Diabetes(糖尿病)だったが

彼は後年 胃癌で胃の全摘をした。そしてこの入院中 離婚した。18年位い前のことだった。

離婚後も彼は,離婚した妻と逢っていた。離婚した妻が 施設にはいった後も世話をしに行っていた。


その人が、今年 喪くなった。

墓参したいのなら こっそり連れていってもあげるからとほのめかしてもみたがY氏は首を左右に振った。

離婚した妻の姉と全のたく反りがあわなかったと繰り返した。

口惜しそうな唇元だった。






祭りはある。

日シリーズはある。

会議はある。

予定は結まってきたが、さあ どうなる。


会議は、日延べしようか?!のメイルに、とりあえず、当然と返事しておいた。


息子は 休日出勤した為 今日の月曜日 休日へ。

一人の時間 ゆったりできたようである。


今日も、職場 色々あった。余りに激しく 大変だった。

何歳になっても 病に罹り何年になっても 検査結果は悪いより 良いほうが嬉しいに決まっている。

ことに 自身が気になるのは クレアチニン。

筋肉を動かした後の 代謝産物を腎臓の糸球体がこし出す力を示すのだが やはり低値が 良い。


タンパク尿はマイナス。他の血液数値もまあまあである。だが 易疲労感は不変。

持病と加齢で無理がきかない。


同病=タンパク尿は陽性 浮腫みがあっても 平気で暮らしているA氏との格差は歴然。

凹んだままの長い年数や経済力の差を思うと 胸中には 侘しさ色の風が吹く時がある。



まあ 自身の場合 発病から数年は しんどくて 痛くて 死の数歩手前まで彷徨していたので

その分 腎臓の深部までダメージを受けているのだろう。

死んだあと 解剖でもやってみたいとそれは判明はしないのかもしれない。

仮に 長い自身の経過を知らない医師に解剖してもらっても その結果は 残ったとしても 単なるデータとしてしか残らないであろうか!?。

解剖して残すのなら  長い病歴の中 こういう血液結果だった。こんな投薬によって尿タンパクはこうだった、

病歴・病状と解剖結果が 照らし合わせて残してもらえる所がいいと思うことがある。


PS腎臓に病を持っている人々は 急な気温低下に留意すべきである。

ニコチンは血管を収縮させるとのことです。