TP 7.4

A/G 1.52

choresterol 209

中性脂肪 112

HDL 49


GOT 20

GPT 20

γーGTP 24

ZTT 8.4


尿酸 6.5

尿素窒素 12.6

クレアチニン 0.87


血糖(空腹) 86

CRP 0.05未満(⁻)

PSA 1.05

HbA1c 5.3


タンパク尿 (⁻)


疲れやすいのは 不変

昨日夕刻までは 妻の親戚周り

義父の妹 パーキンソン病 施設から外泊

元気だった頃と比べ 精気に書く。同じ言葉を繰り返し 表情も乏しい。2人のこどもが共に公務員。

得意げに 自慢していて頃がなんとなく懐かしい。

義母の弟

公務員と東証1部上場の会社を定年の妻 年金収入には満足げであったが 娘・35歳

朝から飲酒に喫煙。 誰か知らない人が 鍵を開けて家に入ってくる。

体調不良。「人生 うまくいかんもんだ」と 繰り返していた。


夕刻 娘が帰ってきた。

脳梗塞の母を連れて 家族で ささやかな夕食へ

出てくる皿の料理を物も言わず ただ食べまくる弟に 娘が言う。

「よくかんで 味わってたべたら?」

だが 頷くだけの息子だった。


帰宅後 妻と娘は TVを見ている。共に 大きく頷いている。

そんな彼女達に息子。

「こんな 展開 大げさすぎるし 不自然だろ」

「わからんで ひょっとして 起きるかも!?」

2人はそう言うと また頷き始めていた。

AMは 弟が姉に 車の運転のアドバイスをしていた。姉は素直に弟に従っていた。


Fuji  Xerox  Round 1のCM なかなかセンスがいい。 感じもいい。

 大阪伊丹空港の映像も観たいし  ゆっくりしよう。


馬はやらないが パチンコ・スロットルの方は へもでなくなる程やった。

長女が産まれた日も 今度は赤の777ではなく青の777だと願いスロットルへ行ったと思う。

長男が産まれ 退院の日もスロットルへ行って 授業料を支払っていたように記憶する。


新装開店の日ともなると朝から並んだ。

開店と同時に 人を押しのけスロットルの台に飛びついていた。

そういえば ある開店の時 スロットル台の椅子を奪いあって転倒し 腕の骨にヒビがはいった知人がいた。

私の真近だった。だが 誰も転倒した彼を助けようとする者はいなかった。

皆 スロツトル台の方にしか気持ちは向いていなかった。

酔うと 「お前は冷たい」と当分言っていた。


結婚して2~3年たった頃だったろうか? 嫁の実家 秋祭りに呼ばれた。

その道中 車のハンドルは 自然 回転するネオンの方へ誘導されていく。

「ここから タクシーで行け」と札をにぎらせ 蛍の光で追いだされるまで熱中した記憶もある。

その他多数 のぼせやまをやりきった分 今は悔いも未練もない。


腎臓を保護する薬も開発されている云々とも聞いたこともある。

だがネフローゼ持ちの人間として望んでいるのは のんだら直ぐ治る そんな薬である。

医師達とネフローゼ患者達の間には 埋めきれない温度差がある。


出勤時

車の屋根に枯葉が舞ってくるようになった。

カイロ等を買い 冬支度である。