私は アンチ巨人である。江川 桑田問題等 どうも好きになれない。

強い巨人を倒す試合を観たい聴きたい派である。

ひい気チームが敗けても巨人が敗ければ  それで口惜しさを相殺しようとする部分がある。 


歌や音楽も人並みに好きである。

だが 好きな人の曲のなかにも好きな曲を嫌いなそれがある、前者だと聴くが 後者だとスイッチを切る時もある。


次にボクシング・・・。

具志堅用高氏のタイトルマッチ等 私は正座に近いスタンスで観ていた。楽しみというより緊張感の方が勝っていた。敗けた夜 自分の可能性まで失しなった様な喪失感を覚えた記憶がある。


ボクシング業界等 12月3日の試合後からさらに大変である。

私はボクシングは好きだが アンチ亀田である。

興毅氏 大毅氏のビッグマウス  試合の相手選びに対して好感を持ちかねる。

だが 逆にビッグマウスがいい、しびれる。自己主張に憧れる。タイトルを長く保持する為には対戦相手を捜すのは当然という声も多々ある。嫌うのも自由。支持するのも自由だと思っている。


アンチ亀田の為 完敗しリング上で首垂れる姿を観たい そんな野次馬根生も以前はあったが 今はもうそんな気持ちもない。

だが 今回の件JBC IBF 亀田陣営がリング外で どんな方向を出してくるのか俄然興味がわいてきた。


以前 2人をTVで観た時のこと ヘヤースタイル・サングラス等で いくら自己主張しても

むき身の日本刀のような深遠なる輝きがないようにも観えた。

それは顔立ちや 年齢等から来たものだったのかもしれないが 力みと 演出先行で

いたいけなささえ覚えた記憶がある。


私にとって 今後の亀田は ボクシグ(和毅氏を除く)ではなく オカキだけになっていくのか

???である。

考えながら 書いていたら えらい時間がかかっているではないか。

それでは 公開へ まいろう。



ipS細胞といえば 京大 腎臓・膵臓・肝臓再生研究:長船腎臓内科医グループだと思っていた。


だが 今朝 旧制第五高等学校 夏目漱石も教鞭をとった 熊本大学

Prof西中村のニュースを聴いた。


尿をつくる機能の確認はできなかったが「尿細管」と「糸球体」を再現することができた。

米国 科学誌 セル・ステム・セルに 12月13日発表という。


60歳近い私の世代には 間に合わないかもしれない。

だが 若い世代において くしくも 腎臓病を 患い 社会復帰を待ち望んでいる人々にあっては

ipS細胞による 治療が普及していくのかもしれない。

是非 そうなって欲しいものである。


医学業界のみならず エレクトロニクス・精密機械関連等も 我が国においては技術力はある。

一つの業界のみにとらわせることなく 垣根や学閥を超越し 他の異なる産業との連携 ・相互協力等によって 治療開始が劇的早くなってくれることを私は望んでやまない。


ネフローゼという症状に対して 真正面から 心底から 向かい合っている人々は

数知れないのだから。

AMラジオ関西を聴いていた。


熊本大学


Mouseの段階に於いて


ipS細胞を利用して 2mm程度だが 腎臓の一部をを作り出すことに成功した云々と報じていた様に聴いた。


身支度の中故 詳細は 不明だが


小さくとも 私達 腎疾患の者にとっては 嬉しい内容である。