自称PCに詳しい知人に問った。

「Cディスクの容量が一杯になりかけていた。つついていたら記憶はないものがたくさんダウンロードされていた。どうしたらいい?」

「どうせどうでもいいレベルのものばかりだろう。全部消せ」

それもそうなので適当にアンインストールしてみた。容量に空きが増えてきた。

その分 何らかの情報は消えたのだろうが  今のところこれといった影響はない。


グレンミュラー楽団の「イン・ザ・ムード」、「スイング・スイング・スイング」もいいが、アンドリュースシスターズの歌もいい。

アルフレッドハウゼ楽団の「真珠採りのタンゴ」 でだしのハープシコードもいいが,やはりバイオリンやバンドネオンもいい。

寺井尚子氏のバイオリン「リブロタンゴ」 自己陶酔 いや 一瞬の無我の境地か・・・? と思い乍ら

明日の Resumeを続けた。

嘱託故に やってもやらなくても同じなのだが  やはりやらなくては 巡ってくるかもしれない可能性も身近に感じることは出来ない。


午後 屋根の上、吹走してくる北西風に誘われ舞ってくる落葉を観ているニャン太郎に ワン太郎が話しかけていた。

「そこは寒いだろ?」

「放っといてくれ。それより 毎日りードにつながれてつらくはないのか? 自由はあるのか?」

「ワンつく。ワンつく。ワン・ワン・ワン」

短い会話だった。そういえば 先日聞いた会話も短かった。

ニャン太郎がワン太郎に言っていた。

「ソ-セージもらった。少しいるか?」ワン太郎に投げた。

一ロ食ベて首を上げた。

「魚肉ソーセージはにが手だ。ポークがいい。」

ニャン太郎は顔をそむけて去っていった。





結構 今日は schedule一杯だった。

午前中は 勝手口の大掃除 可燃物 不燃物その他ハイプラ云々と仕訳が迷どうだった。

ゴミを吸って咳も止まらなくなった。


午後は賀状の準備、プリントアウトは簡単だったが PC本体、ディスクのクリーンアップ等はやっていたが

コントロールパネルなど改めて開いた記憶がなかった。開いてみて吃驚り C ドライもDドライブも

空き容量に欠き真赤だった。

不要なものを捨てていったが思いの他時間をとられてしまった。

それにしても 気付かない間に凄い程の不要なものが 捨てられてないるままPC内に 残っていたとは驚きであった。日頃のメンテナンス不足であった。


来年4月から消費税は8%へ この法案と同時に「ガン登録法」という法案も 確か通ったと記憶している。

全国の病院にガン患者の情報提供を義務づけるという法案である。

国が治療内容等をデータベース化して一元管理する。

巷に 今は都道府県レベルで任意という。

データを作る病院スタッフもそれを一元化しようとする厚労省の官僚達もその分負担増で辛労い限りであろう。

たが、大学病院等によって様々異なる治療法が どこか一つの方向に向けて集約されていき、それによって治療成積が 少しでも改善されていくなら患者にとっては明報ともなりえよう。

ガンのみならずネフローゼ等を含め様々な難病に関しても「登録法」が成立すればよいとも感じた次第である。


息子は忘年会へ 飲んで一泊するという。


タ刻 私は思い込れのあるボールぺンの refillを替えに行った。

来週も忙しいのである。




私は アンチ巨人である。江川 桑田問題等 どうも好きになれない。

強い巨人を倒す試合を観たい聴きたい派である。

ひい気チームが敗けても巨人が敗ければ  それで口惜しさを相殺しようとする部分がある。 


歌や音楽も人並みに好きである。

だが 好きな人の曲のなかにも好きな曲を嫌いなそれがある、前者だと聴くが 後者だとスイッチを切る時もある。


次にボクシング・・・。

具志堅用高氏のタイトルマッチ等 私は正座に近いスタンスで観ていた。楽しみというより緊張感の方が勝っていた。敗けた夜 自分の可能性まで失しなった様な喪失感を覚えた記憶がある。


ボクシング業界等 12月3日の試合後からさらに大変である。

私はボクシングは好きだが アンチ亀田である。

興毅氏 大毅氏のビッグマウス  試合の相手選びに対して好感を持ちかねる。

だが 逆にビッグマウスがいい、しびれる。自己主張に憧れる。タイトルを長く保持する為には対戦相手を捜すのは当然という声も多々ある。嫌うのも自由。支持するのも自由だと思っている。


アンチ亀田の為 完敗しリング上で首垂れる姿を観たい そんな野次馬根生も以前はあったが 今はもうそんな気持ちもない。

だが 今回の件JBC IBF 亀田陣営がリング外で どんな方向を出してくるのか俄然興味がわいてきた。


以前 2人をTVで観た時のこと ヘヤースタイル・サングラス等で いくら自己主張しても

むき身の日本刀のような深遠なる輝きがないようにも観えた。

それは顔立ちや 年齢等から来たものだったのかもしれないが 力みと 演出先行で

いたいけなささえ覚えた記憶がある。


私にとって 今後の亀田は ボクシグ(和毅氏を除く)ではなく オカキだけになっていくのか

???である。

考えながら 書いていたら えらい時間がかかっているではないか。

それでは 公開へ まいろう。