行く途中
流れる車窓を眺めながら 胸中に浮かんできた想い2つ
1:自身が 一番最初に自立できた方向を これからも大切にする。
2:学業とネフローゼ腎 仕事と ネフローゼ腎 ともに後者ほうが より大切と自覚できた時には
病状は悪化してしまっていたこと。
久しぶりに歩き回ったら 膝より 股関節のほうが痛くなってきた。
昔日 彼女と歩いていた街あたりを 歩いていることにふと 気がついたが そこには 今の自分自身と
これからの生き方を如何にしようか? そんな自分しか見えてはこなかった。
ネフローゼで日々平均以下のままの生活 否!時の流れが 自身をそうさせたのかもしれなかった。
あと 数年ぶりに 知人たちとも会った。
みな 鬢が白くなっていた。
本当に手間暇かかるネフローゼ腎の為にも 早く 床にはいろう。