ipS細胞といえば 京大 腎臓・膵臓・肝臓再生研究:長船腎臓内科医グループだと思っていた。


だが 今朝 旧制第五高等学校 夏目漱石も教鞭をとった 熊本大学

Prof西中村のニュースを聴いた。


尿をつくる機能の確認はできなかったが「尿細管」と「糸球体」を再現することができた。

米国 科学誌 セル・ステム・セルに 12月13日発表という。


60歳近い私の世代には 間に合わないかもしれない。

だが 若い世代において くしくも 腎臓病を 患い 社会復帰を待ち望んでいる人々にあっては

ipS細胞による 治療が普及していくのかもしれない。

是非 そうなって欲しいものである。


医学業界のみならず エレクトロニクス・精密機械関連等も 我が国においては技術力はある。

一つの業界のみにとらわせることなく 垣根や学閥を超越し 他の異なる産業との連携 ・相互協力等によって 治療開始が劇的早くなってくれることを私は望んでやまない。


ネフローゼという症状に対して 真正面から 心底から 向かい合っている人々は

数知れないのだから。